ワーホリにオーストラリアを選んだ理由

ワーホリ
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数あるワーキングホリデー協定国の中からなぜ私がオーストラリアを選んだかをお伝えしようと思います。

気候

オーストラリアは縦にも横に大きいので、一概にどの地域も暖かいと言い辛いのですが、下のグラフがメルボルンの年間平均気温です(2019年8月Google調べ)

そして次にケアンズの年間平均気温がこちら

同じ国の北と南の街でだいぶ違いますが、メルボルンでも最低気温7℃となっており、同じ年の大阪の1月2月は最低気温2℃、カナダのバンクーバー12月1月2月も最低気温2℃、ニュージーランドのオークランド7月で最低気温7℃です。

しかしニュージーランドはオークランドに人が集まりすぎていて、違う都市に移りたい!と思った時には南に行くしかなく、そうなると気温はもっと下がります。


それと比べるとオーストラリアはタスマニアを除けば比較的温暖な気候と言えるでしょう。

英語

オーストラリアの英語は訛りが酷くて綺麗な英語を覚えられない、と言う人もいますが、私はまず第一に英語に慣れることから初めなければならなかったので、”綺麗な英語”というのは初めから度外視でした(笑) 

確かに初めはあの独特のアクセントに慣れなくて苦労しましたが、逆にあの癖のある英語に慣れておくと、綺麗な英語がもっとスムーズに頭に入ってくるようになります。

そもそも私の目標は英語を使って色々な場所に行ったり人と話せるようになることだったので、オーストラリア人どころかフランス人やイタリア人、インド人などの英語の訛りも掴んでおきたいと思っていました。

ネイティブから学ぶ英語も大事ですが、英語を学びに来ている外国人と交流ができることも価値があったように思います。

もし綺麗な英語が学びたいと言う人は、カナダをおすすめします。

時給が良い

オーストラリアは時給が高いことで有名です。毎年時給が上がっているので、今年がいくらなのかも覚えていませんが、

めちゃくちゃ大雑把な計算ですが、1週間 40時間労働 × 時給$20 = 給料$800に対して支払うレント(家賃)が週$120、食費交際費交通費を週$130と考えて残り$550を毎週貯金しながら生活できます。私が稼いだMAXのお給料は1週間$1800です(悪魔でMAXです) ただのアルバイトでこれだけもらえるので、現地のオーストラリア人はもっと楽にたくさん稼いでいます。

美しいビーチが多い

美しいビーチがある街で暮らすというのも私の憧れの一つでした。カナダやニュージーランドにも恐らく美しいビーチはあるとは思うのですが、ビーチよりも山の緑や湖を楽しむ場所のイメージが強いです。

オーストラリアは海に面しているところほとんどにビーチがあるんじゃないかと言うくらい、ビーチ大国です。私が何度も行ったホワイトヘブンビーチも最高に美しい場所でしたし、オーストラリアにはこれと同じくらい綺麗なビーチがいくつかあります。

デメリット

物価が高い

時給が高いので仕方のない話しなのですが、物価はあまり安くありません。しかしスーパーで安く買い物をしたり賢く節約をすれば、日本にいる時より消費は変わらないくらいです。

日本と違って魅力的な商品が少ないので、物欲もあまり湧いてきません。他のニュージーランドやカナダに行った友人に物価のことを尋ねると、オーストラリアとそう変わらないように感じる、と言う意見が多いです。

時給が良い分、やっぱりオーストラリアの環境はよかったと口を揃えて言います。お酒やタバコは税金が日本よりも何倍も高く、これらの嗜好品を普段嗜んでいる人には辛いかもしれません。

ご飯が美味しくない

これはニュージーランドやカナダも似ていると思うのですが、売られている食材が本当にまずいです。特にお米。味噌や醤油などの調味料もスーパーで売られていますが、この食材達を使って日本食を作っても、おもてたんとちがう・・・となること必須。食にこだわりのある人はアジア系のスーパーが豊富に揃っている都会に住むことをおすすめします。

まとめ

ご飯が美味しくないところ、物価が高いところは、カナダやニュージーランド、イギリス三国は同じなので、あとはどの国の文化が好きなのか、を目安に決めるといいと思います。

基本的にオーストラリア、ニュージーランド、カナダのこの三国は自然を楽しむ場所だと思った方がいいかもしれません。イギリスは歴史の深い国なので、ヨーロッパの趣のある文化に触れてみたいと言う人、またイギリスからヨーロッパ各地に旅行に行きたい!と言う人はいいと思います。

イギリスのワーホリビザは抽選枠が少なく、その上とても人気なので、イギリスのワーホリビザの抽選待ちをしながらオーストラリアやニュージーランド(両国とも人数制限なしでビザが取れます)に行って、英語の勉強、ハウスキーピングやウェイトレスなどをして職業経験を積み、イギリスに行くまでの下積みにすると言うのがとてもいい方法だと思います。

 

 

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