アーリービーチでワーホリ生活!周辺の施設をご紹介

ワーホリ
スポンサーリンク

オーストラリアにはびっくりする程何もない田舎の街があります。それこそコンビニのように小さいIGA1件しかないような街・・・アーリービーチはそこまでではありませんが、普段都会で生活している人がこの場所を選ぶ場合はかなり覚悟して行ったほうがいいです。

今回はそんなアーリービーチの街周辺にはどんなものがあるのかご紹介して行きたいと思います。

Airlie Beach(アーリービーチ/エアリービーチ)

この街はあくまでグレートバリアリーフやホワイトヘブンビーチに行くための玄関口なので、街は基本的にバーかクラブかバックパッカーが立ち並んでいます。

Woolworth

オーストラリアにある大手のスーパー。CannonvaleにあるColesよりも若干値段が高く感じますが、ここである程度生活に必要なものが変えます。

Cotton On

オーストラリアのユニクロと呼ばれた存在のコットンオン。アーリービーチ周辺には高めの水着や夏服のお店が立ち並んでいるので、安めに買いたいと言う人にはいいお店です。

NAB 銀行

多くの人がオーストラリアに来て一番初めにするのが銀行口座を作ることだと思います。NABは銀行の口座維持費がかからないので、到着したら1週間以内には絶対に口座を作りましょう。

マクドナルド

え、オーストラリアに来てまでマクド?と言う人もいるかもしれません。しかしオーストラリアは物価は高いのにご飯が美味しくない国。マクドの60¢の小さいソフトクリームに癒されることがあるんですよ・・・

Cannonvale(キャノンベイル)

アーリービーチと呼ばれるメインの街は本当に小さく、この場所は主に観光客やバックパッカーが滞在している場所です。地元の人や長期滞在のワーホリ達はアーリービーチより西にあるキャノンベイルに住むことが多いです。

Vinnies

オーストラリアのセカンドハンド(古着)ショップで有名なVinnies(ヴェニース) 仕事用の服や靴などをここで調達したりしました。

Whitsunday Shopping Center

キャノンベイルにはショッピングセンターが二つあります。

こちらのWhitsunday Shopping Centerは語学学校からアーリービーチに行くまでの道にあるので、よく訪れました。

Coles

Woolworthと並ぶ大手のスーパーColes(コールス) Cannonvaleに住んでいるならわざわざウールワースに行く必要はないと思います。値段はこちらが若干安く感じます。

アジア系食品のお店

Colesの向かい側にあるひっそりとしたアジア系食品のお店。その時々で品揃えが若干違いますが、調味料が豊富なのでよく買い物に行っていました。

The Reject Shop

アジア系食品店をすぎてまっすぐ突き当たりまで行くと赤い看板のお店があります。消耗品、例えばトイレットペーパーやシャンプーなどが通常よりも安くで買えます。が、ColesもWoolworthも毎週商品を変えてハーフプライスにしたりしているので、それに比べると安くはないです。賢くお買い物してみてください。

Whitsunday Plaza

私は車を持っていなかったのと、徒歩で片道1時間以上かかることから、このショッピングセンターにはなかなか行くことがありませんでした。バスの本数は少ないですが、バスを利用すると言う手もあります。

大まかにある施設はマクドナルド・BIG W・Optus・図書館・雑貨や衣類が安く買えるお店もあります。

アーリービーチに来て1日ですでに帰りたいと言う人も笑

以上が生活をする上で必要になりそうなアーリービーチの周辺施設でした。もっと過酷な場所を体験してきているので私の中ではアーリービーチはなかなか悪くない印象なのですが、アーリービーチに来て「何にもない!」と半ば怒ったり後悔したりする人を多く見かけたので、2、3泊旅行で来て実際に見てみるのが一番良い方法だと思います。

次回からはアーリービーチに滞在した時の観光スポットについて書いて行こうと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました