海外でボランティア活動に参加。1日だけで誰でも無料で参加可能!【アーリービーチ観光】

ナチュラルライフ
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さて、今回ご紹介するのは Eco Barge Clean Sea Inc.が行なっているボランティアツアーです。Ecoの発音はエコではなくイーコゥと聞こえるのでお間違いなく。

観光地として名高いアーリービーチやハミルトン島なのですが、人が集まるところにはゴミがつきもの。ウミガメがプラスチックをクラゲと間違えて食べ、腸にプラスチックを詰まらせて死んでしまうと言う悲しい現実がここにはあります。

ここアーリービーチではウミガメ保護を懸命に呼びかけている地域でもあります。私は学校の先生にお誘いを受けてこのプログラムに参加しました。ホームページから申し込みをすれば個人でももちろん応募可能です。

しかしこのツアーはかなりの人気があるので、申し込んでもなかなか参加できなかったりします。私も2回目行くチャンスがあったにも関わらず、授業と被っているために断念しました。授業なんてさぼって行けばよかった!と後で後悔しました。

活動内容

前半戦

3つか4つのビーチに寄ってただゴミを拾う簡単なお仕事です。2cm3cmくらいの小さいゴミは放って置くように言われるので、10cm大くらいの大きなゴミを探します。

正直その小さなゴミで海岸の姿は酷い有様なのですが・・・問題は見栄えではなく、大きいゴミを食べてウミガメが死んでしまうことなので、そこはスルーしてさくさくゴミを拾います。

ランチタイム

2つのビーチをクリーンナップした後、ボートの上で軽食を頂けます。ハンバーガー用のバンズにハムやお野菜を各自セルフで取って挟んで食べます。

この時私達はラッキーなことに、ホワイトヘブンビーチに連れて行ってもらってご飯を食べられました。私の友人が言うには、1年いてもこのツアーでホワイトヘブンビーチに連れて行ってもらうのは難しい、と言うことでした。な、なんと・・・

しつこいようですがお気入りの水上飛行機。この日はお天気もよかったー!

後半戦

ランチタイムが終わると午後の部。残るは後一つのビーチのみ。そのビーチにあったゴミが今日の本命だったようです。

おわかりいただけるだろうか・・・

ボートから取った写真なのでわかり辛いのですが、巨大なロープがぐるぐると絡まっています。しかもなぜか巨大な岩の下敷きになっている(???)

男性陣がめっちゃ暑い中、めちゃくちゃ頑丈なロープをナイフでカットして、女性陣はそれを袋に詰めて船まで運んでました。1日でこの作業が終わるわけもなく、この日はこのロープの全体の5%もカットできたのかな?と言うくらいの量で帰りました。

注意点

出発前に注意しておくことがあります。

スニーカーを必ず履く

もしサンダルで行ったら連れて行ってもらえません。

この規則はハミルトン島まで無料で載せてくれる貨物船などもそうなのですが、closed shoesと言って要するに足を怪我しないように足がちゃんとカバーされていて、滑りにくい靴を履いて来いと言うことです。

もしかすると予備の靴を置いていてくれているかもしれませんが、何があるかわからないので必ずスニーカーを履きましょう。グローブは貸してくれます。

日焼け止めと帽子を装備

ホワイトヘブンビーチでも記載しましたが、紫外線がやばいです。しかもボランティアでは陽の下に出なければならないので、ラッシュガードか長袖を来たり帽子やサングラス、日焼け止めをしたりと日焼け対策をしましょう。

荷物は最小限に

記憶がうろ覚えなのですが、このボートには貴重品に水が被らないようにボートの屋根の部分に荷物を置く場所があったはずです。ボートは時々速度を出すので、あまりペラペラした風圧に負けそうなものを持って行かない方がいいです。

私がパラオに旅行に行った時も、お姉さんのサンダルが片方飛んで行って30分程探し回ると言う現場を見たことがあります(結局見つからず)

そしてなるべくなら防水のバッグや、汚れてもいいものを持って行きましょう。あとはカバンに水の入ったペットボトルを入れておくとか、飛んで行かない工夫をしておくとなお良し。カメラや携帯は海に落ちないようにストラップをつける、など。

最後に

海外に来た時、もし現地の人の言葉が通じるのであれば、ボランティアはすごくいい場所だなと思いました。お金もかからないし、ちょっとした運動になるし、言葉の勉強にもなるし、誰かと知り合うきっかけになるし何より思い出になります

何か習い事をしたくて海外に出る時は学校や教室で誰かと出会えばいいですが、そうでなければ何かコミュニティに入らない限り出会いがないんですよね。本当のぼっち旅が楽しくないわけじゃないのですが、自分の知らない世界を知っている人達との会話はいつでもドキドキワクワクします。

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