超ビビリが人生初ハンググライダーやってみた結果【バイロンベイ観光】

観光
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オーストラリアはバイロンベイで人生で初めてハンググライダー(タンデム)を経験した時のことをご紹介します。

保険が適用されない

オーストラリアに行くにあたり、初めの1年目はAIUの保険をかけてから渡豪をした私なのですが、その保険にはハンググライダーやスカイダイビングは適用されていませんでした。と言うか、オーストラリアから帰ってきてから知ったのですが、この二つがカバーされる保険って少ないんですね。

保険屋さんと話しをしている時は、「引っ込み思案の自分のことだからどうせそんなアクティビティしないだろ笑」と思っていたのですが、オーストラリアマジックってすごい。

バイロンベイを旅行した時、白い灯台と青い空を横切るハンググライダーの翼の気持ち良さそうなこと・・・保険は適用されませんが、その時は好奇心が上回りましたね。当時お付き合いをしていた彼氏さんとハンググライダーをしよう!と言うことになりました。

場所

バイロンベイの街の中心にあるツアー会社に予約をお願いして、当日は車で送迎をしてもらいました。灯台に行くことを予想していた私たちでしたが、灯台でハンググライダーをするのはごく少数かもしれません。だいたいの観光客はLennox Heads(レノックスヘッヅ)へと連れて行かれます。もし場所を指定したい場合は予約する際に言っておく必要がありそうです。

Lennox Headsのなだらかな丘の上にハンググライダーのスポットがあり、風よし、景色よし、見晴らしがいい上に障害物や凹凸の少ない地形なのでタンデムハンググライダーには条件がいいのかも。

感想

タンデムだから当たり前なのかもしれませんが、全く怖くありませんでした。

まだジェットコースターの方が怖いです。スカイダイビングも多分落ちる直前が怖いと思いますが、ハンググライダーは飛ぶ瞬間もほんとふわっっと言う感じで全くGを感じません。ちょっと酔うかもしれませんが。

この日は天気もよく、海も写真よりもっと綺麗に見えました。クジラが見えたり、野生の鳥がシングルで飛んでるハンググライダーのハンドルの部分に停まっているのが見えたり、街の様子がまるでおもちゃのように見えたりと普段とは違った目線で風を感じながら見れるのは最高に興奮します。これはドローン映像をただ見ているだけでは味わえないですね。

もしハンググライダーに挑戦したいと言う方はぜひ、晴れの日、そして見晴らしのいい場所で試してみてください。

 

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