結婚して子供を産んで幸せな家庭を築くテンプレ人生はオワコンの時代【LGBTを見習う】

人生・生き方

※実際に幸せな家庭を築いている人が題名で不快に思ったらすみません。これは現時点で世間一般で言われる理想的な結婚ができない人のための元気付ける意味も込めた、人生を提案するための記事です。

ことの発端は私がこよなく愛する辛口オネエのこの記事を読んでから(占星術的な内容です)

【辛口オネエ】『結婚』がなくなる時代が来るっぽいからその話【10年大預言v.2】 | Verygood 恋活・婚活メディア
ずいぶん前に(2014年くらいかしら)出した10年預言では「徴兵制と安楽死」がくる、カーディナルクライマックスの時期になんか勃発して、早ければ2018年くらいには戦争してて、それで、なんてディストピアな預言してたんだけど。幸い今のところ大丈夫みたいで良かったわ。

水瓶座を筆頭とする風の時代が来ると言うのは知っていたし、フリーランスが増えることや、個性の時代がやってくると言うことだけはわかっていた。しかしこの記事を読んだ時は「結婚がなくなる時代」にあまりピンと来ていなかった。

それもその筈、この記事を読んだ時、私の周りでは駆け込み婚のラッシュ。同級生のめぼしい人達はみんな結婚したのに私は元彼との関係もあまり上手く行っていなくて、惨めさと鬱との戦いでした。

「そうは言っても結局結婚して子供を産まなければ、自分が年をとった時に孤独死するんじゃないか?」「なんで若い時に結婚してハネムーンして、って人生を楽しまなかったんだって後悔するんじゃないのか?」「そんなこと言いながら周りは結婚して当たり前みたいな雰囲気じゃんかよぉ」と頭の中はパニック状態でした。

オーストラリア生活を終え実家に帰って両親と暮らし始めるとさらに鬱状態は悪化。

なんでこの歳になって結婚もしてないし、子供もおらんねん、と自分で自分を追い詰めていました。不思議ですね。両親が私を責めることがないから自分で自分を責めていました。

そんな鬱状態で元彼さんとの交際も上手く行くはずがなく、逆に相手の存在が重荷になってしまい、連絡をしない状態が続き、自然消滅。彼との関係は本当に奥が深いので後日記事にしてみます。

兎にも角にも結婚しなきゃ人生始まらないんじゃないの!?くらいの切羽詰まりようがあの時の私にはあった。

自分の幸せは自分で決めることができる時代

ある日私が読んだLGBTが親になる4つの方法と言う記事。

第3話 LGBTが親になる4つの方法を調べてみた
僕らが住んでいるここ、イギリスのNHS(国民保健サービス)のホームページではLGBTが子どもを持つ方法を大きく4つにわけて紹介している。子どもを持ちたいと考え始めた人にはとてもわかりやすいものだったので、今日はそれを参考にLGBTが子どもを授かる可能性についてお話ししたい。

これを読んだ時に頭がスパカーーーン!と割れる音がしましたね。

この記事で書かれているのはイギリス、ロンドンでのことですが、日本でも近くこういう未来が来ることは容易に予想できましたね。なぜなら

  • そもそもLGBTが増えてるしそれを応援する人も増えてる。
  • LGBTではないが、異性と性交渉を持ちたくない。でも子供(家族)が欲しい人がいる(私)
  • 結婚したくても全然できなくて、子供を産むのに年齢的に追い詰められている人がいる(私)

だからです。

もうね、恋愛から始まるパートナーシップもう体力的にも精神的にもしんどいんです(31歳切実)

駆け引きとか男女の上下関係とか面倒くさいんです。昔から男の子のような格好を好んでいた私は、たびたび兄に女らしくしろと言われてはブチ切れそうになるお転婆っぷり・・・もう嫌なんです女らしくするの。

お互いの人生を高め合えて、尊重して、尊敬し合える相手と一緒に、性欲なくていいから一緒にいられたら私には最高です。最悪それは家族じゃなくていいし、たまに会える友達でもいい。

でももしも、もしも私に子供を養う程の経済力があるのなら、子供一人くらいは欲しい。恋愛やパートナーは歳を取ってもできるけど、子供は年齢的な問題がかなり厳しい。

だから精子提供と共同養育の考え方ってなんていいだろう!と私は何度も机を叩きまくった。精子提供の話しは以前から聞いていましたが、なぜか今になって「いいじゃん!」と思えるようになったのは、私の脳みそが時代に追いついてきたからなのでしょうか・・・

結婚はできないが子供を育て、その時々、いいと思ったパートナーと過ごしてもいいし、思いを同じくする友人と血は繋がっていなくても一緒に助け合って子供を育てることができる(もちろん数々の障害があることはここでは供述しない)

これを考えると人生の選択肢って昔に比べると増えたなぁと思います。自分の幸せだけを追求してそれに合った人間関係を作ればいい話しじゃん、と私の気持ちもかなり吹っ切れました。

自分一人でお金を稼げるようになってから、自分の心の準備が整ったら子供を産もう。その時にパートナーがいなかったら、シングルマザーになろう、と言う気持ちで生きて行けたらものすごく気持ち的に楽なのである

私は日本の世の中にある「結婚して子供を産まなければならない」概念にもすごく疑問を抱いていて、結婚してようが、しなかろうが、子供を産んでようがいまいが、その人が幸せならそれでいいと思う。その人の幸せはその人にしかわからない。もっと言えば幸せじゃなくてもそれが彼らの選んだ人生ならほっとけよ!と思う。

世界の人口は増えすぎていて問題になっているんだから、日本や韓国みたいに人口が減少する国があっていいし(自殺や虐待死を肯定してません) 少子高齢化がどうのと言うのであればよその国から来て貰えばいい話し。

今の時代の人々は、固定概念に囚われず、もっと広い視野で自分の人生を見直す必要がある。周りの意見やSNSの見知らぬ人間からの愛のない言葉で自分の人生に呪いをかけるよりも、自分が生きやすいと思う人生に焦点を当てて進む方がずっと楽だ。

そうして生きている内に、不思議と自分と同じ同志を見つけることになり、自分の人生をもっと肯定できるようになる。少なくとも私はそんな人生を送る人を応援したい。

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