ワーキングホリデー&留学で気をつけるべきこと【海外生活の危険性と悩み】

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先日留学で気をつけた方がいいことや苦労したことってある?と知人に聞かれたので、そう言えばこんなことがあるかなーと言うことを思い出して書いてみました。

日本にいた時のように病院が使えない

まずメディカルセンターに連絡してもすぐに医者の診察を受けられないこと。これが結構きついです。マンゴーラッシュになった時メディカルセンターの予約が3週間以上先まで取れなかった時の衝撃は凄まじいです。

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仕方なくホスピタルに言ったけれど法外な値段の受診料とそれに見合ったドクターの意見があったかと言うと・・・うーん。まぁその代わり超強力な抗生物質処方してくれましたけどね。

学生ビザの場合は保険に加入しなければならないので、ある程度お金は返ってきますが、ワーホリで保険に加入していない人はオーストラリアではなるべく怪我や病気はしないに限ります。

保険に加入していても歯医者は含まれないことが多いので、留学&ワーホリ前は必ず歯の治療を終わらせること!

お金が底を尽きてしまった時

海外に住んでいて当然必要になるのはお金の問題。海外に渡る際に10万円くらい現金で持って行くことはできますが、1年分の生活費を現金で持って行くことは現実的ではないし、なにより危ないです。なので以下のように準備しておくといいでしょう。

現地(海外)の銀行口座に送金する

留学生やワーキングホリデーの方は銀行口座を出発前か後には必ず作ると思います。なのでお金が尽きそうになった時は日本の銀行から海外送金をすればいいのでこれが一番手取り早い方法でしょう。

TransferWiseなどでインターネットから簡単に安く海外送金できる世の中になったので便利になりました。

海外でキャッシングできるカードを持つ

万が一の時のためにキャッシングができるカードがあると便利です。例えば、財布をなくして銀行のカードを紛失→再発行の流れになった場合、1~2週間は銀行から引き落としできません。オンラインで友達に送金して現金を出してもらう方法もありますが、それがひとり旅の最中だと困りますよね。

Cedynaカードだと年会費無料でお得に現地通貨を引き落とし可能です。しかもATM手数料無料です。かかる費用は利息だけです。

現地引き落とし後、インターネットで銀行振込をしなければなりませんが、非常時用に持っておくのがおすすめです。世界各国のATMで使えるので違う国に旅行に行く時にも使えます。

手数料も普通の両替に比べてかなり安いのでおすすめです。

クレジットカードを持つ

王道ですね。キャッシングカードと銀行口座の保険として1枚は持っておいた方が安心です。海外は日本に比べてキャッシュレスが進んでいるので、家賃を払ったりする以外はクレジットカードだけでも暮らそうと思えば暮らせるかもしれません。

初めは言葉が全然わからない

もうこれはみんな誰もが通る道なので仕方がないし、とにかく勉強あるのみなのですが。

私の時代なら電子辞書やGoogleを使ったりして手当たり次第わからないことを調べていましたが、今の時代の人はもしかしてポケトーク使いながら勉強したりするんだろーか。

昔ならこんなもん使いやがってと白い目で見られそうだけど、時代はどんどん進化していっているし。自分がその国の言葉に慣れるまでの間使うのはありなのかもしれないと思ったりもする。

現に私の周りでもポケトークを使って仕事をしている人がチラホラ。英語だけでなく様々な言語に対応しているのがいいところですね。

金額も¥24,000〜と、これ10年前の電子辞書と同じくらいの金額なんですよね。

SIMフリーの携帯を必ず持つ

日本でもSIMフリー化が普通になって来たので敢えてここで書く必要はないかもしれませんが、必ずSIMフリーの携帯を持って行くこと、もしくは現地で買うこと。

Nittelなどがやっているいわゆる年間契約型SIM+携帯を使うと割高です。

しかも契約する携帯がポンコツなので本当におすすめできません。金額出してワンランク上の機種契約するくらいなら最新のiPhone買った方が絶対いいです。ポンコツ携帯ではSMSのメール1文打つだけで10分かかります。

理想はSIMフリーの携帯を、海外滞在初日から持っていること。つまり日本から持ってくるか、現地初日で買うこと。でも日本で契約していた携帯を持って来たり、インターネットで買った方が割安だと思うので、留学&ワーホリ前にゲットしておいた方がいいと思います。

そして現地についたら格安のSIMを買う。これに尽きます。

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防犯に注意する

日本は世界的にみて治安のいい国なので、海外に行く時は防犯はくれぐれも注意しましょう。なにより言葉が十分にできないと、何か盗まれて警察に行ってもなかなかちゃんと説明できなかったりします。

オーストラリアはかなり治安のいい部類に入る国なのであまり心配することはありませんが、例えばヨーロッパでスリに合う確率の高い国を想定した時の対策は以下です。

鍵付きのスーツケーツを使う

例えばシェアハウスや、バックパッカーに泊まる時、不特定多数の人と部屋をシェアしなければならない時、もし不安に思うならバックパックではなくスーツケースが無難でしょう。更にスーツケースをどこかにくくりつけておけるようなチェーンロックがあると尚いいかもしれません。

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ちなみに私の家族は以前イタリアのホテルに泊まっていた時に、部屋の備え付けの金庫から数万円引き抜かれていたことがありました。犯人は当然そのホテルの従業員と言うことになりますが、引き抜かれた金額が毎日ちょっとずつだったので気がつくのが遅れました。

口コミを読み直すと常習犯のようで、今でもそのホテルでは同じことがあるようです。

自分で暗証番号を設定する金庫なら使ってもいいのですが、あらかじめ番号が決まっている金庫は使わない方が無難です。

スマホにストラップをつける

ちょっとかっこ悪いかもしれませんが、スマホを首から下げるストラップをつけておくのもいいと思います。と言うのも、現金を盗まれることより、スマホを盗まれることの方が今の世の中困りませんか?(私だけ?)

普段からバックアップを取っておくことは基本ですが、バックアップを取っていても、次の携帯を買うまでがかなり不便。なるべくならスマホは盗まれたくないものです・・・

服装に注意する

これはなかなか難しいのですが、むやみにブランドバッグを持ち歩かないことや、ハイヒールなどを昼間っから履かないことがあげられるでしょうか・・・あまり見窄らしくバックパッカーです!と言う格好もいろんな面で危ないので、理想はシンプルでカジュアルな格好だと思います。

夜は一人で出歩かない

暗い夜道や人気の少ない場所では一人で歩かないようにしましょう。2人でも女性だと危険です。夜の外食もなるべくホテルの近くを選ぶとか、早めの時間で切り上げる方がいいです。

海外に行くと開放的な気分になってクラブハウスに行きたくなったりするかもしれませんが、なるべく友達と複数人で行くようにしましょう。そういう場所ではドラッグなどの応酬があったりしますし、気さくに話しかけて来る輩の中には、自分の知らない間に薬を入れてきて、それを知らずに飲んでしまうようなこともあるようです。

その他

日本食が恋しい

これはもうどうしようもないですね笑 アジア系食品店に行ったり、お寿司屋さんに行ったり、自炊をしたりするしかないのですが、どうしても手に入らない食材もあります。郷に行っては郷に従えと言いますが、現地の食事を楽しむのもワーホリと留学の醍醐味ですね。

バスタブがない

水は貴重な資源の一つなので、多くの国ではお湯に浸かると言うのはあまり日常的なことではありません。オーストラリアでもバスタブがある家はありますが、普段気を使っていない家も多く、ちょっと綺麗にしないと入りたくないなーと言う感じのところもあります。

初めは疲れが取れないから嫌だなーなんて思っていた私も3年半シャワー生活を続けてかなり慣れました。今では実家でもシャワーで過ごしています。

化粧品が肌に合わない

日本の化粧品は当然消費者である日本人の肌に合わせてつくっているところが多いので、海外の化粧品が合わない場合があります。化粧品ならそんなにかさばることもないので、多めに持って行くといいかもしれません。私はなかなか外国の化粧品が合わず、苦労をしました・・・

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