ワーキングホリデーをやめた方がいい人の特徴

ワーホリ

こんな人はワーキングホリデーはやめた方がいい

そもそも海外旅行に一人で行った事ない人

海外に興味があるか、外国の文化を楽しめるか、英語をもっと話したいと思う情熱はあるか、それを知っているのは自分だけですよね。

だからそれを知るために自分一人で短期でもいいので海外旅行に行ってみる必要があります。一人で旅行に行けない人はワーホリに行っても大変です。

旅行はお金を払えば大抵のことはできますが、ワーホリは仕事を探したり、住む場所を探したり、情報収集のために何かと自分で行動しなければならないことが多いです。日本だったら日本語でできることを、全部外国語でしなければならないので、それが面倒臭いと思うと挫折するかもしれない。

私の場合はバリ島に何度かヨガやトリートメントの勉強ため1週間〜2週間と滞在することがありました。その時に外国語が話せないことにとても悔しさを覚えて火をつけられてワーホリ行こうと思ったのがきっかけ。

一人で外国に暮らしてみると、外国ってすごく素敵なところだと言うフィルターが取れて、外国に住むデメリットが見えてきます。(食事の違い、不便さ、生活水準の差) それでも自分がワーホリをしたいのか、と言う自分の気持ちがわかってくると思います。

自分に合った土地を探せない人

都会にしか住めない人が田舎に来るのも挫折の理由になります。インスタ映えしそうなリゾート地はものすごい田舎が多く、都会の生活しか知らない人がそういう場所に夢見てくると、何もすることがなくて退屈で死にそう・・・と言う人も見かけます。

逆に田舎でのんびりした生活がしたい、ピリピリした都会の空気が嫌だと思っている人が都会に行っても日本にいる時と同じ仕事のプレッシャーで病むかもしれない。一番初めに滞在する場所はくれぐれも自分に合った場所を選びましょう。

もちろん滞在しているうちにここは違うなと思うなら住む場所を変えたっていいです。でも変えないうちから「やっぱりワーホリ違うかも」と言って帰国するのは、せっかくお金と時間を払ってきたのに少し勿体無いです。

どうせなら自分が好きになれそうな場所くらいはリサーチしてからワーホリに行きましょう。

お金を貯めたいからと言う目的の人

オーストラリアはワーホリ加盟国の中ではもっともお金の稼ぎがいい国として有名です。

しかし私たちはあくまで外国人だと言うことを忘れてはなりません。例え法律で定められた最低時給が高いからと言って、全ての職場がその基準を満たしているわけではありません。

どんな国にも雇用者を奴隷のように扱う国はあります。

確かに巷では外国人でもできる単純作業で時給$30や$40くらい稼げるドリームジョブはあります。ただそう言った仕事はオーストラリア人も欲しがっていることも多く、もしそんな仕事がゲットできるとしたらIGA一件しかないようなゴーストタウンに住むケースも少なくありません。(もしくはクルーズ船やカジノの仕事、一流ホテルのキッチンハンド)

お金を旅の目的にしてしまうと、お金が稼げなかった時あなたのワーキングホリデーは失敗したことになります。

でも外国生活を楽しみたいと言う目的なら、あなたが選んだ場所に住んで、大好きな人と過ごして、たくさんお金は稼げなくてもトントンで生きていけたら幸せになれると思います。あなたが満足したかどうかがワーホリ成功の秘訣です。お金を稼ぐことは日本でもできます。

ただ一般的に、ワーホリをしたいと言う人は、現地で旅の資金を少しでいいから稼いで暮らし、ワーホリが終わる直前かその後で、その貯金で旅をしたいと言う人が多いと思うので、

そういう意味ではオーストラリアは他の国に比べたらイージーかもしれません。

お金は貯金できなくてもいいから、とにかく外国での暮らしを満喫したい!と言う目的の人ならどの国に行ってもハッピーかもしれません。

帰国した時に仕事があるか不安な人

これは以前の記事でも書きましたがご尤もと言うしかありません。才能やスキルがすでにある人はブランクがあっても再就職に困らないかもしれませんが、そう言う人は海外に行きたいと思うこともないかもしれません。リアルが充実してるから・・・

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今働いている会社が大事で、キャリアもそこそこ築き上げて来ている人にワーホリは少し生ぬるいかもしれません。私は自分の人生や仕事に疑問を持ち、すでに仕事を辞めて違う人生を探すと決めてからのワーホリだったので、腹を括った感じでした。

ワーホリで履歴書に役立つようなものを得るのは困難です。ワーホリ中に勉強してTOEICの点数を稼ぐくらいです。でもそれなら日本でもできることですし、そこを目標にするのは違うと思います。

仕事では得られない価値、つまり人生に置いて価値のある経験をしたいと思う人がワーホリに行くのだと思います。

もっと言うと、自分の人生をクリエイトしたい、自分の人生を思うがままに生きて見たい。もっと外の世界を見て自分の器を大きくしたいと思う人が行くのだと思います。だからワーホリに行った人達の覚悟はなかなか真似できないものでもあったりします。

こんな人はやめた方がいいは嘘だ!

自分から積極的に話すのが恥ずかしい人はやめた方がいいの嘘

私の周りには留学やワーホリを経て人見知りを解消した人がいたし、英語が上手く話せなくても、間違ってても胸を張って話せるようになった人がいます。

私は英会話と言うのはTOEICの点数ではなく、間違ってても拙くても堂々と話せるかどうかの方が重要だと思っています。英会話の中でもっとも重要なのはコミュニケーションスキルだから。

堂々と話せるようには、これは数をこなすしかありません。何度となく失敗を繰り返し、恥ずかしい思いをしますが、それも慣れてきます。慣れてくると怖がることなく、相手と話すことができます。

人の目を気にして話さなければならないと言う雰囲気が海外にはないので、むしろ人見知りの人には良い環境なんじゃないかとすら私は思います。海外ではいい意味で人の目を気にしない人が多いです。

留学当初、私が積極的に人に話しかけたかと言うと微妙です。初めは私の周りの人達が本当にフレンドリーに耐えず話しかけてきてくれたから今の私がいると思っています。もちろん他力本願じゃない人の方がもっと上達が早いですが、必ずしも人見知りの人が海外で何も話せなくて失敗して帰ってくると言うわけではありません。

ワーホリしただけで英語は上達しないは本当だけど嘘

もちろん誰とも話さない状況で1年過ごせば英語は上達しないと思います。でも普通に考えて全く英語を1年間話さないと思いますか?

スーパーで買い物してたらプラスチックの袋はいるか?と聞かれるし、SIMカードのことでわからないことがあったらショップに行ったり誰かに聞いたりするかもしれない。

学校に行ったら、クラスメイトに週末どこかに遊びに行こうよと言われたり、アクティビティに参加している時に日本のことを聞かれたりするかもしれない。

バス停でバスを待っていたらなかなかバスが来なくて、一緒に待っていた見知らぬお兄ちゃんに「今何時?」と聞かれたりする。ネイティブじゃないのにオーストラリア人の観光客に近くにスーパーはある?と聞かれたりする。

シェアハウスを見つけるのも日本語でできないことはないけど、圧倒的に英語の方が部屋を見つけやすいのにそこまでして日本語でシェアハウスを探すのか!?

逆に言うけど、英語圏では英語喋れた方が便利に決まってます。

ワーホリ終わった頃には英語圏じゃない外国に行って「なんでこいつらは英語できないんだよー!」と理不尽に嘆いたりするから。いやまじで。

ワーホリに行っても英語なんて喋れるようにならないと思っているあなたに
本当にワーホリや語学学校では話せるようにならないのか?の事実や、また英語が話せるようになるために、私が初期にやった勉強法を書いて行きます。 語学学校に行っても英語は喋れない 全員が全員喋れるようになったらそりゃ苦労はしないです。 ...

情報に流されないようにしよう

ワーホリに行って後悔した人もいるし、ワーホリに行けなくて後悔している人もいる。

ネガティブな記事に感化されて行かなくなると言うことはもともとワーホリにあまり興味がなかった人だとも言えます。あなたが本当にそういう人ならいいです。興味がなかったことに気がつけてよかった。

でも本当はワーホリに行きたかったのに、赤の他人が書いた言葉で自分の気持ちを騙して、人生の選択肢をいつも他人に委ねるのは、あまり良い気はしません。

私たちは日本に生まれて来たことが当たり前のことすぎて忘れているかもしれませんが、世界にはワーホリがしたくてもできない人が何億人といます。私たちはとても恵まれている環境で生きています。餓死することはないし、死にたくなるくらい辛いけど仕事はある。

海外に旅行に行ったり、勉強したりするチャンスが他の国の人たちよりもたくさん与えられています。

手を伸ばせばすぐそこにチャンスがあるのに、私たちは社会のシステムや世間の言葉に耳を傾けすぎて、「いや、それはできない」「だって〜〜だし」と自分に言い訳をして本当にやりたいことをいつも遠ざけています。

本当は自分が行きたいと思ったらやっていいんです。失敗して帰って来てもいいです。他人に笑われてもそんなの関係ないです。あなたは自分の気持ちを大事にしたし、私はあなたの勇気を賞賛します。

人生は1度しかありません。後悔のないように、自分の人生は自分で決めることが大事です。

自分の人生に責任を持つと楽に生きられる
私が高校で英語科を選択した時、 私が大学でWebデザインを選考した時、 アロマやトリートメントの勉強を始めた時、 大阪のスパで仕事を始めた時、 これらは、全部私が選んだようで、実はそうじゃなかった選択肢でした。 い...

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留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】


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