【体験談】シェアハウスのメリットデメリット【ワーホリ/海外生活】

ワーホリ
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どうやってシェアハウスを探すのかなどの情報はすでにいろんなサイトで紹介されていると思うので、体験談を交えた良かったところ、悪かったところを書いて行こうと思います。

ホームステイ VS シェアハウス

ホームステイをする人の多くは、現地に着く前に先に予約をして、同居人やオーナーの顔を見ることなく住むことになることが多いと思います。つまりぶっつけ本番。(手配しているエージェントや学校によってはホームステイ先を変更させてくれたりしますが)

そういう意味ではホームステイよりもシェアハウスはとても優れていると思います。シェアハウスの場合はインスペクションで先にオーナーや同居人の雰囲気や人となりを確認してから住むことができます。

また、食事込みの値段だったとしても、ホームステイの値段はシェアハウスに比べると割高です。それならネイティブが募集しているシェアハウスに一緒に住む方が経済的です。

しかし初めからシェアハウスに住むのは難しいと思うので、ホームステイをするなら初めの1週間〜2週間だけすると言う使い方はありだなと思います。

シェアハウスでもオーナーと住まない場合もある

私がボーウェンに滞在している時、とても素敵なドイツ人のお母さんが貸している部屋を借りて暮らしていました。シェアハウスなので他のワーホリ生と一緒に住んでいましたが、そのドイツ人のお母さんは別の家に住んでいました。

つまりワーホリ生達だけで使っていた家なので、かなり気が楽です。オーナーは週に1度お掃除をしに来ます。彼女はとてもフレンドリーだったので、お掃除の時も色々とお話しをしてくれますし(英語がとても上手)、一緒に旅行に行ったりもしました。

オーナーと一緒に住む場合は、彼らのルールを守って暮らさないと居心地が悪くなりますが、オーナーが別の家に住んでいる場合はあまりルールを気にせずに住めます。

その代わり彼らは四六時中一緒にいるわけではないので、英語を練習する機会が減るデメリットはあります。

多少汚い家でも住む人が良い人ならトライしてもいい

タスマニアで滞在していたシェアハウスのキッチン。今はリノベーションしてかなり綺麗になっている。

以前書いた記事で私はめっさ汚い学生寮が嫌で(実際にはGが怖くて)シェアハウスを探したところちょっと難しかったと言うことを書きました。

アーリービーチでシェアハウスを探すのは結構大変だった【ワーホリ/海外生活】
私が初めてアーリービーチに来たのはワーホリの本当に始めの頃。語学学校に通っていた時でした。はじめは学生寮に滞在していたのですが、オウンルーム週0と割高のため、暫くすると私はシェアハウスを探し初めました。 学校に通っているため、あ...

どのくらいの汚さ、古さかにもよりますが、自分で掃除をして住めるようになるなら多少汚い家でもトライしてもいいかもしれないと言う結論になりました。その代わり自分が全て掃除をする羽目になるかもしれませんが笑

私はタスマニアでオーストラリア人の若い兄弟2人とその恋人1人が住む家で長く暮らしていました。彼らは日々仕事に社交にと毎日を楽しんでいる人達だったので、夜は音楽ガンガンでパーティをする時もままありましたし、彼らは古い家を自分でリノベーションしていたので工事の音がすごい時もありました笑

でも彼らは私の拙い英語でも悪い顔せずにいつも変わらずウェルカムに、そして親切にしてくれたので、そう言ったことが全然デメリットに感じませんでした。キッチンもよく汚くなってましたが、私と元彼さんが綺麗にしてました。それでも全然ストレスがありません。

彼らの家は特にすごく綺麗な家と言うわけでもなく、自然溢れるリゾート地に家があったわけでもない、普通の家でしたが、私にとっては心に残る家となりました。遠いけどまた行きたい・・・

逆にこの家はとても綺麗だと思って選んだ場所は、オーナーがかなり潔癖症でルールが多く、居心地が悪くて1週間で出て行くこともありました。

人間関係は最も重要なポイント

もう何回人間関係について言うねんて感じですが、人生の最も肝な部分はどれだけ自分にとって「この人に出会えて良かった」と思える人に出会えたか、これに尽きると思います。海外生活で失敗している人の話しの殆どが人間関係が原因なのではないでしょうか?

もちろん、失敗も経験なので、私からするとそれは無駄な時間ではないと思います。でもどうせならワーホリの間に一度は楽しいシェアハウス生活を体験して、大切なお土産として、日本に持って帰ってきたらいいんじゃないだろうかと思います。

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