吉方位取りをやる上で必要なマイルールを作ろう【九星気学】

占星術・九星気学

ここに来て新しいカテゴリーを作ってしまいました。私が最近ハマっている吉方位取りと言うやつです。自分に足りない気のある方角に行くことで、それを補うと言うことですね。こういうゲーム感覚でできる縁起担ぎみたいなことはワクワクして好きなんです笑

今までオーストラリアに滞在していて、住む場所が移動しがちだったのであまり参考にしていなかったのですが、今までの自分の旅した日などを参照するととても面白いです。

自分の吉方位はどうやって調べる?

インターネットで一番簡単に自分の今年の吉方位を調べられるのは九星気学LABです。自分の生年月日を入力するだけで、年別、月別、日別の吉方位を見ることができます。とっても便利。簡単に言うと、グレーになっているところが凶方位、黄色が吉方位、ピンクが最大吉方位となっています。

また自分の吉方位はどこなのかと言うのを地図上で正確な位置を確認しなければならないのであちこち方位で東西南北のちゃんとした位置を把握します。境界線から方位が5度以上離れているところでなければなりません。ちなみに方位線の種類は気学30℃/60℃に設定する必要があります。

流派によって考え方が様々

簡単な吉方位の取り方は九星気学LABの吉方位へ行く!で参照してもらうとして、

九星気学には流派によって少しずつ解釈が違います。1週間以上の旅行で年盤が作用すると言う流派もあれば、1ヶ月以上が年盤に作用すると言う流派もあります。また、その人の普段の生活圏によっても距離が変わってくると言う人もいます。

私が作ったマイルール

これは私が吉方位取りをする時に決めたルールです。そうしないと延々と吉方位を検索し続けるので・・・苦笑

どうしても行きたい場所がある時は、最悪凶方位だけ気をつける

もし最大吉方位が2つも3つもあればいいのですが、私の場合は最大は九紫火星だけなのです。

そうなると長期滞在の海外旅行、例えばヨーロッパに行きたいと場所を定めている時は9年に1度しか年盤の最大吉方位がやってこないことになります。これにプラス自分が行きたい季節などを合わせると9ヶ月に1度の最大吉方位が当てはまっていればいいですが、これがまぁ結構難しいんです。

9年待ってその時に行ければいいですが、9年経つと自分の身の回りの環境がどうなっているかわかりません。極端な話し死んでいるかもしれません。海外旅行は行ける時に行った方がいいです。

海外旅行でも、月盤と日盤は凶方位の日は選ばない

特に私が重要視しているのは日盤の影響。年盤の場合は気にしなくていいと言う人もいらっしゃいますが、日盤の影響はその旅の時に実際に出てくるなーと言うのが実感としてあります。せっかくの旅行なので日盤はせめて凶方位でない日を選びたいです。

行きたくない場所なら行かない

どうしても最大吉報取りたい!と思っても、行きたい場所がなかったら旅をするのにもテンションが下がりますよね。そんなドキドキワクワクしない場所に行っても時間とお金の浪費です。吉方位取りだと割り切れる人にはいいのですが、私はゲーム感覚で楽しんでやっているので、楽しめる場所に行くと言うのが私の中では大前提。

予定が合わない、予約が上手く行かない→潔く諦める

例え年月日の最大吉方位が◎で張り切って海外に行くぞ!と思っていても、旅行を計画している段階で何かしらの邪魔が入るようであれば、意固地にならずに潔く諦めた方が吉。日を改めた方がいいですね。経験上、そういう旅ってあまりよくなりません・・・良い旅はトントン拍子に計画が進みます。

最悪の事態を防ぐために使うのも◎

最近あまりついていない、と言う人がいるなら、気分転換に日盤を試してみるのもいいと思います。日帰りの旅行でも、最大60日効果は続くと言われています。

あまり拘りすぎると疲れてしまうので、せめて楽しく旅行ができるようにするために、参考程度にしておくといいかもしれません。凶方位を知っているのと知らないのとでは全然違います。

前もって準備をしなければならない旅行ならなおさら、楽しく旅行できる日にちを選びたいですよね。それでラッキーなことがあればよし。悪いことがなかったらそれもよし。

あくまで悪いことを避けるために使うと言うのも手かもしれません。

凶方位にどうしても行かなくてはならない時は、仕方がないので諦めましょう。悪いことがないように気を引き締めることも大事です。

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