男女の問題を解決したいなら絶対読むべき本4選

人生・生き方

男女関係の悩みはどんな時代でも尽きない話題です。もうすでに旦那様と良好な関係を築かれている人には以下のような書籍は必要ありませんが、もしあなたが男女間で悩みを持つなら以下の本はすごくおすすめです。

私は男女間の問題を心理学の先生にレクチャーしてもらいましたが、いや、本当にこの世界って面白いんですよ。男と女の考え方っていうのは、白黒全く違うものなんです。

ベスト・パートナーになるために / ジョン・グレイ

アメリカの著名な心理学者が書いた有名な本です。男性目線から書かれていることは考慮しなければなりませんが、女性の気持ちも上手く書かれています。こんな風に対処をするといいと言う具体例まで書かれています。

アメリカ人の対処法なので、シャイな日本人が真似できるかと言うと・・・と言うところもありますが、読んで損はしません。男と女の考え方の違いを知っておくだけでも、今後の経験に生かすことができます。

恋愛脳 / 黒川伊保子

脳科学者として著名な黒川先生の名作。その他にも「夫のトリセツ」「女は覚悟を決めなさい」「キレる女、懲りない男」などなど、数々の男と女の脳の違いについて書籍を出版しています。

黒川先生の実体験も書かれていることもあり、女性からすると「あるある」ネタも豊富。女性が書いた本と言うこともあって、男性にはあまり共感できない一冊かもしれない(共感力と言うものは女性の方が優れているから当たり前か笑)

女性が読むとかなり共感できるし、それゆえに男性がこの本に記述されている女心がわかれば女脳マスター間違いなし。もちろん男性脳についてもわかりやすく書かれている。

正負の法則 / ジョン・F ディマティーニ

こちらの本は男女間についてメインに書かれている本ではない。まぁ言ってしまうならば自己啓発本なのだ。けれどこの本の中に、男と女に関する記述がある。

それは、妻と夫は常に一対で、どちらかが厳しくなれば、どちらかが優しくなる。夫婦は常にどちらかが+と−の役割を果たすことが重要だと言うことが書かれています。

例えば、お互いに自堕落でお金を稼がない夫婦がいるとします。大らかで性格はいいのですが、そうなると家計はいずれは逼迫しますよね。だから片方はビシビシ仕事をするような人がいいわけです。逆にお互いに仕事ばかりしすぎると、今度は家庭がギスギスします。

片方が落ち込んでいたら、片方は励まし、片方が調子に乗っていたら、片方が諌める。そうやって互いに成長でき、補い合える関係こそ理想だとディマティーニは言います。

これは人生を考える上でもとてもいい1冊なのでぜひ読んでみてください。

運命のパートナーを引き寄せる22のルール / Keiko

こちらは私が大好きな占星術師のKeikoさんの書籍。この本は男女間の悩みを解決するヒントが書かれているのではなくて、そもそものぴったりのパートナーの見つけ方を記した本。

この本を読んでしまうと上記3冊の本との矛盾が少し生じてしまう部分もあったりするのですが、頷ける部分もあります。

もし今までピンと来る人に出会えていない、運命の人に出会いたい、今の彼でいいのかわからないと言う迷いがある人には何かヒントになるかもしれません。

カウンセラーと話してみるのも

パートナーがDVやギャンブル、アルコール依存症などの悩みをもつ人々、パートナーとの関係が上手く行かなくて毎日泣いている人がいたら、心理カウンセラーとお話しするのも手です。

以前私はギャンブル依存症の彼を持っていたので、カウンセラーの方と何度かお話しさせて頂き、実はその後関係が少し改善されましたし、彼も私とお付き合いをしている間はギャンブルをやめました(別れた後は、わかりませんが苦笑)

私がその時思ったのは、どんな関係にも学びがあるし、それを考えもせずに、ただ合わなかったから別れた、では勿体無いのかな、と思います。一期一会と言いますが、出会って付き合うところまで行くと言うことはそれなりのご縁があったと言うこと。

もし自分が、この関係を変えたいと思うことがあるなら、例え後で別れることになったとしても、行動する、知ってみることが大事なんじゃないでしょうか。

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