ワーホリに行っても英語なんて喋れるようにならないと思っているあなたに

ワーホリ
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本当にワーホリや語学学校では話せるようにならないのか?の事実や、また英語が話せるようになるために、私が初期にやった勉強法を書いて行きます。

語学学校に行っても英語は喋れない

全員が全員喋れるようになったらそりゃ苦労はしないです。

でも日本で英語の勉強をしていた時よりは確実に話せるようになると思います。ただそれが自分の予想していたのよりはるかに低いレベルで、と言うのは当たり前です。

私たちだって大人の日本語を話せるようになるのに何年かかりましたか?しかも日本語が溢れている日本で勉強をするのだから、英語も同じような環境と時間で勉強してやっとネイティブと英語が話せるようになるんです。

生の英語って、学校で習った以外の英語が多すぎるんです。それは国によって英語の使い方とか、言葉が若干違うと言うこともあるし、ただ単に彼らの言葉のチョイスが学校で学ぶ英語と全然違うからって言うのもある(表現が無限にあるのだから当然)

私達日本人だってあほみたいに「私はお腹が減りました。だからご飯を食べます」ってご丁寧に文法通りに喋らないのと同じです。

生の英語を私たちは知らないんです。だったら現地に行って勉強するしかありません。

元々学校のお勉強がめちゃくちゃ嫌いだったと言う人は、語学学校は取り敢えず1ヶ月だけにしてみたり、日本の駅前留学などでお試しで行くのがおすすめ。
先生があまり熱心じゃない、システムがよくない、など学校のことを知らずに長期留学を決めるのはかなりハイリスク。一度授業料を払ってしまうと、学校をキャンセルしたくても30%くらいしか授業料が返金されないか、もしくは0の場合もあります。

仕事ってどうせ日本食レストランばっかりでしょ?

おーけーあなたはまだ世界のことをご存知ないのね。

日本食レストランだからと行って日本人が経営しているとは限らないし、日本人しか働いてないとも限らない(そういうところが都会に多いのも事実だけど)

私が今まで見てきた日本食レストランの中に中国人か韓国人が経営しているところはかーなーりーある。彼らはビジネス精神が旺盛で、オーストラリア人がSUSHI好きなのを理解しているから。

当然そんな職場で日本人が仕事をしようと思ったら、同僚とボスは中国人だし、お客様はアジア人かオーストラリア人。オーダーを取るのだって、上からの指示を聞いたりするのだって英語。

場合によってはボスの中国人は中華系オーストラリア人で英語はネイティブ(レベル)

彼らから学べることはたくさんあると思う。

キッチンハンドやディッシュウォッシャーなどは黙々と作業しているイメージですが、外国人上司や同僚とのやりとりはやはり英語。聞き取れなきゃいけないし、わからないところがあれば訊ねなければなりません。

そもそもどの程度を喋れないと言うのか?

人によって英語の上達速度は全く違います。1年留学したから英語が話せるようにはならないと言うのは、そもそも1年と言うのが誰にとってもかなり短いスパンだから、と言うことです。

英語の神様から1億人に一人の才能が与えられて、海外留学5年を、遊ぶ暇なく血のにじむ努力をしたような人がやっとネイティブと同じレベルになるか、なれないか、と言うところじゃないでしょうか。(英語の天才に会ったことがないので想像です) 例え才能があって努力をしても1年じゃネイティブレベルは短すぎます。

英語はそれほどに奥が深いし、だから面白いんだと思います。

だから、英語を勉強しようと思っている人は、何を目的に英語を話そうと思っているのかも大事。仕事で使おうと思うなら、そりゃワーホリじゃ無理かもしれない。留学して資格取っての道の方が無難。

でも友達が欲しい、国際交流がしたいと言うくらいの目的なら、ワーホリでいいんじゃないだろうか。それくらいの英語なら、みんなワーホリで話せるようになっていると思う。

それでも日本から一歩も出たことのない人達よりは英語が喋れるようになってますよ。

そもそもなぜ喋れないのか?

英語が話せない原因について考えてみたことはあるでしょうか?人によって様々なんだけど、たぶん初期は大きく分けて2タイプ。

  • 英語が聞き取れない、言ってる意味がわからない(から返事ができない)
  • 頭が真っ白になって喋れない(喋り方がわからない、単語が思い浮かばない)

そしてどちらも当てはまる3タイプの人かな。

英語が聞き取れない、言ってる意味がわからない

英語ってかなり短縮するから、聞き取れないのも無理はないと思う。

当たり前だけどネイティブは話すスピードも早いし。

これを解決するのに私は英語字幕付きの動画を見るのが効果的だと感じました。

英文を読みながら、実際の英語を聞く(ネイティブレベルの速度が望ましい)

そうするとネイティブ達がどのように発音を端折っているかがわかります。

また、ネイティブはこんなシーンではこういう表現をするんだなぁと新たな発見もあります。

英会話初心者が難しい内容の映画を英語字幕付きで見てもあまり効果がないかも。英語字幕を読んで70%理解できる内容が○ 日常会話の多そうなホームドラマや、1文1文を丁寧に解説しているYoutube動画などがおすすめ
単語は知っているのに聞き取れなかった、と言うことは多い。これはスピード感についていけていないのと、私たちの想像しているその単語の発音と、ネイティブの発音が遠く離れているから。

頭が真っ白になって喋れない

始めのうちは、何を喋ろうかと日本語の文を考えてから、英文に訳して話そうとします。

仕方ないですよね、今までずーっと日本語で喋ってきたんですから。

でもそれをすると、わからない単語が出て来た時詰まってきます。

いちいち検索なんてしてたら話す相手もイライラしてきますし、会話のテンポって重要です。

なので始めは、自分が知っている英単語だけを使って英文を作れるようにした方がいいです。

例えばユニコーンの説明をしてくださいと言われたらどう説明しますか?弁護士は?ピエロは?赤いポストは?なんでもいいです。辞書を使わずに英文を頭の中で作って喋る練習。案外難しいです。
もし説明することができなかったら、”後で”単語や熟語を調べてみる。

一つの単語を使って文章を瞬時に作ると言うのも、単語を覚えて使いこなすのにとてもいいです。

例えば、sometimesを使って1文作る、とか。literallyを使ってもう1文、とか。なんでもいいです。その単語を使う場面を想像してやると効果的。
なるべく書かないで、頭の中だけで組み立てて話す方が、実際に話す時に慣れて出てきやすくなります。文章を書いてみるのも無駄ではないですけどね。

結局は楽しめるかどうか

英語を続けるコツは、やっぱり実際に楽しいかどうかですよね。

私が実際に英語を楽しめるようになるまで2ヶ月くらいしんどい時期がありました笑

やっぱり始めはなんでも辛いんです。それでも英語が話せる時間が楽しいから努力してやっていこうと思えるわけです。

だから日本でひたすら英語の勉強ができる人はすごいです。それってお金が貰えないのに仕事するのと同じなんです(私からしたら) 見返りなしで英語勉強する努力ができる人ってもう類い稀なる才能がある人だし、英語が三度の飯より好きな人だし、たぶんそれで飯食っていけるんじゃないかな。

でも私は違いました。国際交流をしたいと思う気持ちはあっても、日本での勉強は続かなかったし、楽しくなかった(英会話の学校に行っても一緒だった)

私はたまたまワーホリ&留学をしたことで楽しい!と思えた経験がきっかけでこうして英語を続けようと思えるようになりましたが、あの時楽しいと思えていなかったら、多分英語の勉強を永遠に放棄していたでしょうね笑

下手なりに私が英語を続ける理由は、ただ自分を喜ばせたいから。その為の手段を今後も模索して行きたいです。

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