人生がつまらないと思う人の為の9つの提案

人生・生き方
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人生がつまらないと思っている人は多い。そんな人の為の提案を考えてみた。

人生がつまらないと思う人の為の9つの提案

人生の目標を決める

自分の人生の目標が決まっていると、生きることに活力が湧いて来ます。その目標を実現するために、切磋琢磨をしようと考え、つまらないと感じる時間さえ勿体無いとさえ考えるようになります。退屈な時間は、自分がやりたいと思うことのために使おうと考えます。

しかし、人生がつまらないと思っている人には、目標を決めることはなかなか難しいと思うのです。

なぜならこういった人は、自分をどうやったら楽しませることができるのかを理解していないから。そんな人がどうやって一心不乱に突き進んで行けるような人生の目標を見つけることができるだろうか。

自分が楽しいと思うことをする

なので手始めに、あなたの好きなことを探して欲しい。仕事はやめる必要はない。自分の休みの時間を使ってできることをやってみよう。

自分が楽しいと思うことが思い浮かばないと言う人は、自分が幼い頃に好きだったことを思い出すと重要なヒントが隠されています。

もしくは今まで一番お金と時間を使ったもの。部活動や、お稽古ごと、色んなところからあなたの好きなことを探すことができる。

新しいことにチャレンジしてみる

もちろん新しく何かチャレンジしてみたいことがあればそれもOK。大人になったら趣味のグレードがアップするのは当たり前ですからね。

また、苦手なことにチャレンジしてみると言うのも、ショック療法みたいでおすすめです。下手をするとこれが一番心の刺激になって、病みつきになるかもしれません。

例えばジェットコースターに乗ってみるとか、運動苦手だけどテニスをしてみるとか、

なんでもいいんです。面白くなかったらやめてもOK。

非日常を体験してみる

あなたにとっての非日常であればそれは刺激になります。

例えば、普段なら泊まらないラグジュアリーなホテルに1泊してみる。

ドレスコードのあるパーティに参加してみる。

舞台芸術を見に行く。なんでもいいです。自分にとって非日常だったらOK

苦手なことにチャレンジするのが嫌なら、こういう方法もありかも。

海外に行ってみる

何もやりたいことがない、と言う人は、一度海外旅行に行ってみるのもいいかもしれません。海外では普段当たり前だったものが、当たり前ではなくなる場所。

自分の置かれている環境がいかに恵まれているか、もしくは恵まれていないかを感じると、自分の人生について考えるきっかけにもなります。

何より海外には日本にはない刺激で溢れています。そこにあなたが楽しいと思うこともあるかもしれません。

ボランティアをしてみる

これはおすすめの方法ではありますが、人によっては率先しておすすめしません。

そもそも仕事と言うのは、誰かを喜ばせる、役に立つことでお金を得ることができますよね?

人間と言うのは仕事場で、すでに奉仕活動をしているので、休みの日に奉仕活動をするとさらに心が疲弊する場合があるからです。

他人に奉仕することも必要ですが、時には自分に奉仕する時間も人生には必要だと思うのです。

人によっては、人の役に立つことをすることが自分に対する奉仕活動だと言う人もいます。それがきっかけで元気が出て、新たに何かを始めようと思う人もいます。意外と人助けをするのが好きだった自分に気がついたりすることもあります。

なのでこれはあくまで人それぞれだと言えます。

感動できる作品を探す

例えば小説や、映画、ドラマ、漫画やアニメ、音楽、舞台、なんでもいいです。

自分がすごいと思える作品に出会うこと。これがないと人生生きていけないと思う作品に出会うことは人生の宝だと言えます。

素敵な作品に出会ったことがきっかけで、夢や人生の目標を見つける人達がいるくらいです。

この作品を見るのが私の生きがいだ!と言う人もいます。人生のモチベーションをそういったもので補っている人もいます。

いつもと違う人と交流を持つ

いつも同じ人と話していても、新たな発見はあまりないと言えます。

自分の周りにいる人達と、違った価値観を持つ人と会うと、視野が開けます。

視野が開けると、新しい世界があなたを待っています。

楽しいと思うことや発見は、いつも自分の世界の外側にあったりするものです。

恋愛をしてみるのも一つの手

恋愛は人を変えることもあります。特に10代20代はなんの柵もなく自由に恋愛ができる年齢で、感受性も強いので、その時に得た経験と言うものは凄まじいです。

しかし通常恋愛と言うのは1年程で冷めてくるものと言われているので、付き合ってから1年後には、好きなことをまた探すことになるかもしれません。

冷めなかったとしても、あまりに相手に依存してしまうと、相手によっては重く感じてしまい、別れてしまうこともあります。依存関係OKのお相手ならいいのですが、大抵の場合そういったカップルはお互いの主導権を死に物狂いで奪い合うことになり、良い結果になりません。

あくまで恋愛は、人間関係の学びだと思うくらいがいいと思います。

幸せそうな人と一緒に過ごす時間を作る

結局退屈だと思ってしまうのは、幸せを感じられているかどうかだと思うんですよね。

しかもその幸せと言う感情は、親から教え込まれたものであることが多いです。

自分の両親があまり絵に描いたように幸せだーと言う姿をしていないと、子供も幸せが何なのかがわからなくなったりします。

だから、ちょっとしたことでも幸せだと言える人と一緒にいると、自分もだんだんとそんな気がしてくる、と思えるようになります。

私が人生は退屈だと思っていた頃

楽しくないことをし続けて、感受性が鈍くなっていた

私が高校生くらいの時でしょうか。学校があまり楽しくなかったんですね。表立ったいじめはなかったけれど、裏で陰口を言われているのも知っていて、余計に学校に行くのが嫌になりました(理由は腐女子だったから笑)

かろうじて同じクラスに友人はいましたし、親を心配させたくなかったので高校は無理やり卒業しましたが、母親との摩擦もあったせいなのか、まぁ、あんまり人生が楽しくありませんでした。

大学に行ってもそれはあまり変わらなくて、だんだん、幸せってどうやって感じ取るんだろう、って普通の人がわかることがわかりませんでした。親にフランスやバリ島に連れて行ってもらっても、あまり感激がありませんでした(なんて贅沢者・・・)

感受性が豊かな人と行動を共にするとつられて変わることもある

元職場のボスは、とても感情表現の白黒はっきりした人で、怒った時は鬼のように怖いですが、楽しい時は子供のように無邪気に喜んで、はっきり示す人でした。

それから少しずつ私も自分の感情を取り戻した気もします。仕事に打ち込むことによって、自分の両親と離れる時間が多くなったと言うのも重要なポイントだったのかもしれません。

私の家族は、あまり楽しい!幸せ!見たいな雰囲気がなくて、ものすごくクールな家庭だったので(大人だからそれが普通?笑)それが合わなかったんでしょうね。両親も少し不仲だったためか、家の中はどこかいつも暗い雰囲気に包まれていました。

自分で海外に行くとまた世界の見方が変わった

海外に住み初めてからは、本当に満たされた毎日で、何もなくても太陽の光と海さえあれば幸せでした。初めて一人で海外に長期滞在したせいもあってか、世界は刺激でいっぱいでした。

オーストラリアだって田舎にいればすることはないし、すごく退屈な場所なんですけど、私は退屈だとは思わず、今までの中で一番充実した時間を過ごしているとすら思いました。

それからは、自分がどうやったら自分の人生を最大限楽しめるのか、その方法を考え、行動することに全力を尽くそうと考えました。

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