女性必見!ファームジョブをする時の服装や持ち物&日焼け対策【ワーホリ/オーストラリア】

ファーム
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これからファームに行く人のために、ファームに必要な服装、持ち物などをまとめてみました。これが絶対ではないのですが、長くファームで働くなら便利&快適だったよ!と言うことをお伝えします。

今回は野外で仕事をする場合、特に日差しの強い場所を想定して書きます。

上着

一番良いのはUVカットしてくれるような長袖フード付きのラッシュガード。

日本だと楽天などで探せば安くで買えますが、オーストラリアでは難しいかもしれません。なければ薄手の上着ならターゲットなどの日用品チェーン店にあると思います。もしくはセカンドハンド。

ポイントはなるべく通気性の良さそうな薄いものを選ぶこと。日中ピッキングしていると汗だくになるので、なるべく暑くなさそうな素材のものがいいです。(その代わり朝は朝露に濡れて寒いです。濡れたくない人は防水加工の服を買う方がいいかもしれません)

親指を通す穴があると使い勝手がいいです。作業をしているとどうしても袖とグローブの間に隙間ができてそこが日焼けしたり、泥だらけになったりするので。

穴がなければ切って穴を作ると言う手もありますが、たぶんすぐに切れてしまうでしょうね。

←写真のように半袖を着て、腕にUVカットのアームウェアを着ている人もいますが、暑い場所でピッキングするならあのピタッとしたタイプはめっちゃ暑いのでおすすめしません。

仕事をしている間に半袖とアームウェアの間に隙間ができたらそこも汚れたり日焼けするので非効率的です。

パンツ

防水性のパンツであればいいですが、なければ普通のスウェットでもいいと思います。

デニムは丈夫でいいんですが、汚れがなかなか落ちない上に乾き辛いので、女の子はスポーツ用のショートパンツにタイツやレギンスを履いている子が多かったです。動きやすいのもメリット。

男子は同じデニムを4日も5日も履いている輩が結構いた・・・汚いし臭いしアレルギーになるから女子はやっちゃだめ。

でもタイツは肌にぴったりひっつくので暑いのが難点。なので綿100のようなスウェットが私には使い易かったです。屈んだりする時にデニムのように締め付けがないのもメリット。

あと、腰にベルトをつけてバケツピッキングする人は左の写真のようにあおたん(痣)ができるので、それが嫌な人は頑丈なデニムのようにぶ厚めの素材のパンツがいいです。新品のバケツ持たされたら結構痛いですしね。

きったねー足晒してすんません・・・この時太ってた。

帽子

パーカーのようなものを着ていれば普通のキャップに、フードを被れば問題ないのですが、フードがないなら首を守るために鍔が広めな帽子を選びましょう。台湾人の子達はよく首が隠れるフラップ付きの帽子を被っている子がいました。

なんかこう言うのってキッズ用しか検索してもないですね・・・いい大人はこんなだっさい帽子は被らないか。

靴はかなり重要です。疲れ方が全然違います。ファームを長く続けるかわからない人はターゲットの$7くらいのスニーカーでお試しに履いてみてもいいですが、$40ほど出してもいいと言う人ならダイビングブーツをおすすめします。

普通の靴屋さんにもありますし、釣り道具のお店にもあります。

雨が降った後のファームの土はドロドロのところがあったりします。普通の靴だとそのドロドロの土の上を歩いたら泥が靴に付きまくって厚底みたいになってしまい歩きづらくなりますが、ダイビングブーツなら泥が落ちやすく、デコボコの地面を歩いても靴に柔軟性があるので足に負担がありません。

チャックが付いているタイプの方が初めは履きやすいのですが、泥が付いてくるとチャックがあがらなくなり、最後には開けっ放しで履いていました。

私はこのチャック部分がくるぶしの骨に当たって痛かったので、心配な人はチャックなしがいいかも(履きづらいけど) ブーツタイプじゃなくても、しっかりサイズが合っているならシューズタイプでもOK

韓国人はダイビングブーツじゃなくてクロックスを履いている子が多かった。

グローブとゴム手袋

これは人によって好き好きなのですが、薄めのグローブの方がトマトの下手が取りやすく、一時期はゴム手袋だけでピッキングしていたこともありました。しかしゴム手袋だけだと指に負担がかかるので、指の皮が硬くなるまで痛いですし、1日に何枚もグローブが破れてエコじゃない。なのでこれは本当に好みだと思います。

またナスのピッキングのようなハサミを持つような仕事は怪我をしないように必ずグローブをしましょう。いちごやブルーベリー、チェリーなどの果実のピッキングは、頑丈な薄いゴム手袋だけ使った方がピッキングしやすいです。なんだったら素手の人もいるかもしれない(手真っ黒になるけど)

ウールワースで$7で売っているグローブは使いやすいのですが、破れるのが早い印象。その上高いのでコスパ最悪です。初めはホームセンターや韓国人がやっているお店で売ってる安いグローブでいいと思います。

分厚めのゴム手袋を1枚だけ使っている人もいました。でもこのグローブ、最短1日で破れます。

グローブの中に装着するゴム手袋。これがないと手が真っ黒になります。これより強い黒いグローブを買って、何度も使い回しする人がいますが、雑菌で手が臭くなるし洗うのも面倒なので私はこの青いグローブを1・2回使って捨ててました。他の安いゴム手袋でもいいと思いますが、爪が長い人はすぐに破れるかも。

初心者や、ピッキングするときにトマトのように細かい精度を求められないのであれば、安いグローブ(軍手とか)&安いゴム手袋でいいと思います。

なんなら韓国人ピッカーは日本で買った1ペア20円の薄めの軍手を使ってました。それが一番使いやすいし、指先がツルツルになって使いづらくなったらすぐに捨てられて楽だけどそんなんオーストラリアにないわ!

マスク

日焼け防止と土埃避けのために使う人が多いです。個人の好みでしょうが。あれば良いです。

アジアンショップに行くとだいたいこう言ったマスクが$5くらいで売っています。

私はこのタイプは肌に密着して暑苦しいし、汗かいたら息ができん!と思い、スキーなどで使われる通気性のいいマスクを買って持って行きました。耳にひっかけるタイプが便利。

息をする為の穴が空いているやつもあります。ただ難点は土埃を鼻から吸ってしまうので仕事終わったら鼻の中真っ黒です。。。

トイレットペーパーとビニール袋

広大なファームにはトイレがないことも多いです。万が一の時のことを考えてトレペとビニール袋×2枚くらい持って行ってもいいかも。

女子でもトレペとか持たずにトイレに行ってる子いたけど・・・。気持ち悪くならないのかな。

あと朝の時間は少し寒いこともあり、鼻水じゅるじゅるになっていたのでよく鼻をかんでました。

クーラーボックス

冷たい水を飲む為と言うより、お弁当が腐らないようにするためですね。気温が40℃以上に上がることもあるので、お弁当腐らせないようにしてください。。。

←写真のウールワースの安いクールバックに水を何本も持って行くと早くて1日でカバンが崩壊します。少し値段が高くなりますが丈夫なタイプの保冷バッグもボックスもウールワースにあると思います。

セカンドハンドで買った丈夫なリュックに、凍らした水を余分に入れておいてもいいです。結局その方がバッグが丈夫で、長持ちするかも。クーラーボックスを買っても氷を入れておかないと、高確率で食べ物が腐ります。

水600ml×4本以上

トマトのピッキングなんてくそ暑いので絶対に水は多めに持って行ってください。12時間働く場合はペットボトルの水を6本持って行ってました。

汗だくになって仕事をするので、甘く見ない方がいいです。下手したら熱中症になります。

日焼け止め

オーストラリアで売られている日焼け止めは、オーストラリアの土地に合わせて作られているから、日焼け止めとしてはばっちりだと思うでしょ?

オーストラリアでは日本ほど強い日焼け止めって意外と売ってなかったりします。もしこだわりがあるなら日本から持って行くのがいいでしょう。

日本の紫外線はオーストラリアと比べて優しい方なのに、当のオーストラリアで売られてる日焼け止めはSPF50+とか(ものによっては+もない) 薬事法のせいなのかわかりませんが、多分それ以上キツイ日焼け止めを塗るのは肌に害があるからじゃないでしょうか?

タックスリターンで返金できる

こう言った仕事で使うグローブや靴などの仕事着はタックスリターンの時にお金が返ってきます。原則$300以下ならばレシートの提出はしなくてもいいですが、念のため残しておきましょう。なので日本でわざわざ買わずに、オーストラリアで買って、返金の申請をした方がいいかもしれません。

ちなみに自宅から職場までの移動費(ペトロ代)は返金できないのですが、職場から職場までのペトロはお金が返金できるので、移動費を申請している人もいました。

最近ワーホリ生からタックスを徴収するのは差別的であるとして、バックパッカー税を無効にするような話しも出ているので、みなさんタックスリターンを無視せずに、速報を待ちましょう・・・

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