【早起きができない人必見】夜の活動時間はなるべく明かりを少なくすると朝起きられる

ナチュラルライフ
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最高の朝を手にいれるために、私がやっていることがいくつかあります。

  • 朝太陽の光を浴びながらウォーキングを30分する
  • よく噛んでご飯を食べる
  • ヨガをしたりしてリラックスする時間を作る
  • 夜12時には寝る

さて今日は私が新たに追加した「夜の活動時間はなるべく光を減らす」について説明していきます。

メラトニンの分泌を抑制する夜の光

メラトニンは睡眠ホルモンと言われていることはご存知かと思います。このホルモンがちゃんと分泌されるかどうかで質のよい睡眠が取れるかどうか決まります。

夜に眩しい光を浴びるのはメラトニン生成に影響を及ぼすと知りながら、私はパソコンを使ったり部屋の電気を煌々とつけてずっと作業していました。夜用のライトだからそんなに明るくないでしょ、と思ってたんですね。

しかし夜用のライトでも部屋の中が隅々まで見える明かりは、やはりメラトニンの分泌を抑制するように実体験から思います。

お風呂に入る時の光も注意

夜の食事やお風呂に入る時の電気にも注意。特にお風呂場の電気は光源が近いのでメラトニン分泌に影響すると言われています。

湯船に浸かっている時は明かりを消したり、どうしても電気をつけたいなら早めの時間に入って、後の時間は部屋で光を浴びないようにしてみるといいかもしれません。

目が異常に疲れている

どうして肉体労働もしていないし、体も疲れていないのに、朝の目覚めがこんなに悪いんだろう?私はずっと疑問に思っていました。なので朝目覚める時の自分の体に注目しました。

するとわかったのは、目がしょぼしょぼとして全然開かないのです(当たり前?)

でもそれが異常だな、と思うくらい目が開かないのです。軽い運動をしてみたり、ヨガをしてみたり、マッサージをしても同じだったので、これは目が相当疲れているな、と。

しかし私のように毎日パソコンに向かっている人でも朝起きている人はいるはず。どうしても原因を突き止めたくてやってみたのが、暗闇を作ると言うこと。

気がつかないところで人は光を見てる

光の単位はルクスで表されます。

ロウソクの火なら1ルクス。

天井から煌々と部屋を照らす照明は500~700ルクス。

500ルクス以上の光はメラトニン分泌を抑制すると言われています。

ちなみに夜のコンビニは1600ルクスあるとも。

昔の人は小さな蝋燭の火や松明の明かりを頼りに夜生活していたはず。現代のように強い光はない生活だったので、夜眠れないと言うことがあまりなかったのではないでしょうか。

全ての光を遮断することは現代人には不可避なこともあります。

帰ってきたらすぐにご飯とお風呂を済ませて、光の少ない場所でリラックスして寝る体制に入る。それだけを頭に置いておくといいでしょう。

メラトニン抑制のリスク

メラトニンには抗酸化作用があるとされています。

酸化による弊害は様々です。ガン、糖尿病、高血圧、動脈硬化、骨粗鬆症、アルツハイマー型認知症。様々な障害を体にもたらすのが酸化。酸化のことを老化と言い換えてもいいです。私は人体のサビと言っていますが。

メラトニンの分泌を抑制することはこう言ったリスクを招くと言うことにも繋がるんですね。

1日目から効果あり

朝の目覚めを促すのにはセロトニンが不可欠と言いますが、セロトニンの活動を活発にするには最低30日、もっと言うと3ヶ月間毎日の継続が必要とされています。リズム運動や毎日朝日を浴びたり、呼吸法をやったり・・・慣れない人にはちょっと苦痛です。

しかしこの夜明かりを減らしてメラトニンの分泌を促進する活動は1日からでも効果が期待できます。無理に体を動かす必要もなく、お手軽にできるので本当におすすめです。

私も初めてやって次の日から目覚めがスッキリしました。目の疲れはちょっとまだ残っているのですが、以前のように目をこじ開けて起きていると言う感覚がありません。ちょっとまだ眠い、でも目覚まし鳴ったし起きようかな、と言う感じ。

これを継続すると目の疲れが薄れてきたり、目覚ましが鳴る前に起きることもあるのかなと、ただいま実験中です。

ぜひみなさんもやってみてください。

下の記事にセロトニンについても記述しています。

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