早起きができない人の特徴4つ

ナチュラルライフ
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早起きができなくて日々辛い思いをしている人の特徴を書いてみました。

そういう私も早起きが大の苦手なので、ここに書いてあるのは私の特徴と言い換えてもいいです。早起きができない人をディスるつもりはないのであしからず。

早起きのコツを知りたい方は早起きするコツを徹底解説!誰でも早起きできる方法を参照してください。

早起きできる!と自分に期待しすぎる

期待したあまりに次の日起きられなかった時の気分は最悪です。

どうせ自分に早起きは無理だったんだと意味のない自己否定を朝の一発目からくらうのはその日の作業効率を著しく下げます。

まずは早起きできない自分を素直に受け止めることから早起き生活は始まります。

そしてそんな自分でもどうやったら早起きができるだろうかと具体的な策を日々練って行くことが大切です。

早起き効果が1日で来ると思ってる

ローマは一日にして成らず。どんなことでもそうなのですが、人間の生活習慣と言うのは時間をかけて作り上げてきたものなので、1日で朝型生活にいきなりチェンジすることはできません。

時々何かのきっかけでまぐれ的に朝6時に起きれた!と思っても自分のその後の生活をマネジメントできないと夜生活に逆戻りします。

人間の体は一定のバイオリズムで生きる、とても保守的な機能を持っています。毎日同じ時間に眠ったり、起きたりと一定のリズムを刻んで日々生きようとしているのに、昨日は2時に寝たけど今日は12時に寝ると言ってもなかなか体が理解できません。

その跳ね返りが朝の寝起きの悪さや長時間睡眠へと繋がります。同じ時間に眠るように自分の体を毎日躾なければ、質の良い睡眠は取れません。

口を酸っぱくして言いますが、毎日同じ時間に寝る、起きる。早起きの基本はこれしかないのです。

SNSやインターネット中毒になっている

ついつい面白い動画を見ていたり、作業に夢中になったり、SNSをだらだらと見てしまうと夜更かしをしてしまいますよね。それが理由で早起きできない人はかなりいると思います。

もしどうしてもそう言った中毒症状になってしまう人は、今一度どうしてそれをするのか?と言うことを考えて見ましょう。その行動は自分にとってどんな徳があるのか?早起き生活を害してまでそれをする意味はあるのか、冷静に考えてみる。

見たいと言う気持ちスイッチをオフにするイメージで、時間になったら携帯の電源をオフにするのも良いかもしれません。(目覚ましは別で用意する)

自分の生活や行動をコントロールできない

全ての理由はここに行き着くのかもしれません。

自分の行動を完璧にコントロールできるなら、寝る時間も起きる時間も規則正しく守ることができますよね。

しかしそれがなかなかできない人もいますよね。なぜならそういう人は自分の生活をコントロールすると言う意識が、普段から抜けてしまっているからです。

これもローマは1日にしてならずで、自分の生活を自分でコントロールすると言う意識は、1日では作ることができません。毎日少しずつ初めていって最短で1ヶ月、最長で何年もかけてやっとできるようになります。

自分の行動をコントロールするために行うことは実は簡単です。

一番目はTo Doリストを作って、頭を働かせなくていいことから始める。例えば取引先にメールを送ったり、商品を発注したり、あまり頭を悩ませなくて良い作業は1日の始めにさっさと終わらせる。そうすると作業に弾みがついて、ちょっと考えるのが嫌だなと思う仕事にも着手しやすくなります。厄介な仕事がいくつかあるなら制限時間を設定して作業するだけ。

それを自分のプライベートにも適応させる。休日は食事、洗濯、掃除、運動、と悩まなくていいタスクからやって行く。例え時間通りにできなくてもクヨクヨしない。時間は守られなければならないのですが、できなかった自分を責めるのが一番非効率的で非生産的な時間の使い方です。

次はどうやったらできるんだろうか、とどんなことでもいいので自分の中でアイデアを出す。そしてひたすらトライ&エラー。

なぜ早起きをしなければならないのか?

早起きを習慣づけるのって大変です。初めは体が全然追いついていないので朝は眠いし、昼も眠い。開かない目を無理やり開いてしんどい思いをしながら起きている日もありました。

そんな私が早起きしようと思ったのは、フリーランスには時間の管理が絶対に必要だと言うことが実感としてわかったから。ダラダラ作業していても無意味に時間が過ぎて行くし、なんならSNSばっか見てしまって作業を全然していないこともある。時間にルーズになるって本当にいいことがありません。

その上自分にはやりたいことが多くありました。絵を描いたり、ヨガの練習したり、英語の勉強したり。それを考えるとどうやって時間をひねり出そうかとなるので、一番の近道は寝る時間を最小限にすることでした。

睡眠時間6時間とは言わない。せめて7時間にしたかったんです。不規則な生活を続けているとどうしても長時間睡眠になってしまい、いつまで経っても自分のやりたいことをする時間がひねり出せない。だから早寝早起きを定着させようと思いました。

結局早起きをしたい理由って時間を効率よく使いたいからですよね。

例えば夜2時に寝て8時に起きる生活をしている人がいるなら、それはそれでリズムを作れているので、無理に変える必要はないと思います。

早起きができない人は、それで生活に満足しているならいいんじゃないかと思います。会社に行って仕事をして、休日は寝たいだけ寝る。それで満足に生活していけるならいいと思います。

なので私は無理に他人に早起きを提唱しません。私が早寝早起きをするのは、あくまで自分の時間のマネジメントをする上で、それがやりやすいからと言うだけ。毎朝早起きをして太陽の光を浴びながらウォーキングをしたら、その内目覚ましをしなくても起きれるようになります。しんどい思いをして朝起きる必要がないから、作業効率もあがる。ただそれだけなんです。

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