ファームの服装・持ち物 パッキングシェド編【ワーホリ/オーストラリア】

ワーホリ
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以前書いた記事女性必見!ファームジョブをする時の服装や持ち物&日焼け対策がなかなかアクセスを集めているようなので、調子に乗ってパッキングシェド編も書いてみました。

パッキングシェドは屋内で働くので日焼け対策系の装備がいらないのが楽でいいですね。

私はシェドの仕事はコーンビーンとポテトとバナナとレタスしか経験がないので、何か違ったらすみません。主にバナナの経験を元にこの記事を書いてます。

上着

特に指定はないのですが、ファームの朝は早く、5月くらいになると結構寒いので、パーカーのようなものは必要でした。私が働いて来た地域で最も気温の高いボーエンやタリーでも冬は寒くて手がかじかむので、1枚くらい上着は必要です。

作業している時でも着られるようにTシャツ同様汚れてもいいものを着ていくこと。

蛍光色のTシャツやベスト

パッキングシェド内ではフォークリフトなどを使うため、蛍光色のTシャツやベストが義務つけられていることが多いので、確認してくださいね。タスマニアのエージェントVMacはベストを支給してくれました。

また、バナナのパッキングシェドはバナナを水に浮かべて作業します。それはバナナを傷つけないためと言うのもあるし、バナナジュースなどの汚れを落とすためでもあると思うのですが、そのバナナジュースが含まれている水を被ると衣服が黒ずみます。

なのでベストを上に着ていたとしても、下に着るTシャツは汚れてもいい服を着ましょう。

意外と注意したいのは、女子は高価な下着を着ないこと笑  ファームの仕事だから多分着ないと思うけど、下着まで黒くなる可能性もあります。

防水性エプロン or カッパ  (バナナ)

私が働いていたバナナファームではエプロンが支給されていました。めちゃくちゃ汚かったり破れていたりしましたけど。バナナではエプロンが一般的。

果物には強烈なアレルゲンのあるものが多く、特にマンゴーは防水性の全身タイツがこの世にあるならそれで仕事を挑むくらいでないと防ぎきれません。バナナはまだアレルギー発症率が低いです。

マンゴーファームで全身アレルギーになって泣きながら帰国した件

アレルギーの危険性は低くても朝は寒いので濡れると仕事が辛いため、バナナのパッキングシェドではエプロンは必要です。エプロン支給のファームが多いと思うのですが、働く際にはチェックしてみてください。

ブーツ (主にバナナ)

殆どのバナナファームでは長靴着用を義務付けられています。

これは個人で買わなければならないケースが多かったように思うのですが、私は職場に置き去りにされていたブーツを着用していたような・・・誰が履いたかもわからないのに図太い女です。

前の記事にも書きましたが靴やTシャツなど、仕事着はタックスリターンで返ってくるのでレシートだけは残しておいて返金の手続きをしましょう。レシートなくても返金手続きをするかどうかは自己責任で。※私はやりました。

なのでこういうのはケチらずに買えばいいと思います。特に靴は自分にあったものを履いた方が転けたりしないし、疲れ方も違います。

ちなみに普通のパッキングシェドはスニーカーでいいところが多いですが、ごくごくたまにスチールの入ったセーフティブーツが必要だったりするので確認してくださいね。

そして今思ったんですけど、例えば自分の好きなメーカーのスニーカー$200でも仕事着として返金の申請できたんでしょうか笑

履き替え用の靴 (スニーカー or サンダル) (バナナ)

バナナファームの場合、ブーツを履いたまま出勤したり帰宅したりすることを禁止しているファームがあるかと思います。他所からなるべく菌を持ち込まないためにするためです。

なので必然的にファームに到着したら靴を履き替えることになります。

サンダルを履いている人なら靴下を履いてからブーツを履く。

スニーカーを履いている人なら、スニーカーを抜いでそのままブーツを履く。

好みだと思いますが、私は仕事が終わったら一刻も早く靴下を脱ぎたかったのでサンダル派でした。

グローブ

ラグビーファームは自分でグローブもゴム手袋も買わなければならなかったのですが、バナナファームとレタスファームは全支給でした。(ファームによる)

バナナの場合は中に軍手をつけて、外にぶ厚めのゴム手袋をします。軍手は鋭い刃物から手を守るため、外のゴム手袋は軍手がバナナを傷つけないためだと思われます。

これもファームによって違うと思うのでチェックしてみてください。

お水

特にクイーンズランドはお昼間はすごく暑いので、水分補給はちゃんとしましょう。私の働いていたファームには飲めるお水がでる水道がありましたが、ないなら初めは2、3本のお水は持って行った方がいいです。

クーラーバック

パッキングシェドならあまりたくさんの荷物を持つ必要がないので、ウールワースに売っているような安いクーラーバックが一つあるくらいで良いでしょう。

むしろ私はそれすら持たずに、水と弁当袋を持って行って、お弁当はファームに置いてある冷蔵庫に入れたりしてました。

シェドの仕事は至れり尽せりだが

パッキングシェドの仕事は結構至れり尽せりのところが多かったので、労働環境には恵まれていましたね。トイレもある。お水を支給してくれるところもある。電子レンジもあったり、コーヒーやココアが無料で飲めたりするファームもあったり。

ただシェドで働いている人達ってちょっとクールと言うか、とっつきにくさみたいなものもあって、楽しさは半減してしまって、ただ機械的に働いている感は否めなかった(タリーは別)

そして陰湿な陰口を言う人が多いのもシェドの仕事をしている時によく見るので「うーん、ディスる気はないけど、シェドの仕事する人達って陰キャの集まりかな?」と思い、あんまり馴染めませんでした。(何度も言うけどタリーは別) 私陰キャなんですけどね。

やはりピッキングの仕事をしている人達ってある種「お金は関係ない」な無条件の奉仕精神のある人か「身体的辛さなんて知らん。時給$22以上稼いでやる」なハングリーマニー精神の人のどちらかで、ちょっと常識とは違った考え方で仕事してる人が多かったのが面白かったのかもしれません。

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