2020年の占星術的大きなイベントを解説してみたよ

占星術・九星気学

年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか?私は金環日食の影響のせいなのか、26日前後はものすごく眠く、そしてその後趣味での活動が活発化し、結果ブログをさぼってしまっていました…とても充実した年末年始でしたが今猛烈に反省中です。

さて、私にとって波乱の多そうな2020年、占星術的な大まかな流れを紹介したいと思います。

木星の山羊座入り

すでに2019年の12月に木星は山羊座入りをしているのですが、その影響は2020年の12月まで続くので木星山羊座の影響ははかり知れません。

射手座木星時代に新たな可能性を広げて来た人達には何かご褒美があるかもしれません。

広げられた人も何も広げられなかったと言う人も、山羊座木星期は効率重視で仕事を進め、社会での役割を淡々とこなしていく必要がありそうです。山羊座は本当に現実的な星座で数字と結果重視の世界です。結果が出てなかったら意味がない。手段を選ばずとにかく結果を出せと言う星座です。

これ普段現実を見れてない私(太陽魚座、月・金星・木星牡羊座)には結構きっつい星まわりなんですよね。夢を見させてくれない笑

情熱をエネルギーにする獅子座や、その場のノリで乗り切っちゃう双子座なんかも、この重い空気苦手なんじゃないかな。だからこそ学びがあるんだけど。

ちなみに2008年に木星と冥王星が山羊座入りした時はリーマンショックが起こった年なんですよね…社会的な現象に揺さぶりをかけられる。今年は土星木星冥王星が山羊座入りしているので、それ以上のことがありそうですが、私たちでその流れを止めることは出来ません。

どんなことがあっても大丈夫なように、自分の立ち位置、役割、肩書きをしっかり決めておくこと。社会に対して自分にできることはなんなのかと言うことを示す、決める。

そして最悪生きていれば100点満点だと思うこと。

土星が水瓶座に一時滞在する

3月22日~7月1日に土星が水瓶座に一時滞在します。山羊座土星の私は圧が抜けて少しほっとするかな…。

水瓶座と言う性質は言葉にするのが難しいのですが、私のイメージでは新時代を切り開いて行く仲間であり、自分と言うのは大衆の中に存在する一つの存在・個性という意識。ただ唯一の個性の獅子座とは少し違う。

水瓶座の個性は他者を押しのけない。共存する為の個性だと思うのですね。一つの作品を作る時に、映像を作る人、メイクをする人、演技をする人、とわかれて作業をするのと同じように、ただ一人が脚光を浴びるのではなく、全体の中の一人として自分がいる感覚。

山羊座と違うのは、水瓶座はもっと高次元的な理由で仲間を集うこと。

例えば地球温暖化の為に立ち上がる若者達のような、必ずしも物質的なものだけで集うのではなく、自分たちの未来や、追いたい理想の為に集う仲間。そしてその仲間の役に立つために自分の個性を意識する。水瓶座はそういうイメージがあります。

なので土星が水瓶座に入るとそういう意識が人々の中で湧き上がるだろうし、もっとトランスジェンダー(一つの理想)に対する問題意識が活発になったり、働き方、暮らし方の自由化に伴いビジネスのあり方も変わったりする。

木星山羊座入りなんだけど、物質だけ意識していく世界は崩壊するよと言う予兆のようにも取れる。

厄介になりそうなのは火星の動き

少し先になるのですが、今年火星は6月29日〜2021年1月7日の半年間の間、牡羊座に滞在することになります。

半年間って異例の長さです。異常です。およそ4倍くらい長いです。しかもそれが火星にとってホームのような存在である牡羊座でです。

単純にこれからも火災の被害は多くなりそうですし、火星は争いごとや戦争を表す星でもあるので、きな臭いことが起こりそうな予感もプンプンします。それが日本の場合はオリンピック(争いの場)に使われることになれば、とても良いのですが、さてはて…。

私の場合は出生図に金星・月・木星と天体が牡羊座にあるので、強烈に影響をくらいそうです。特に注意したいのが月牡羊座を持つ人は体調や怪我に注意したいところ(牡羊の場合は吉凶混合なので逆に勇気が湧いてくる時でもある)

その他の火のエレメント(射手座と獅子座)を個人天体(太陽・月・金星・水星・火星)に持つ人は作用がマイルド、活動宮(牡羊座・蟹座・天秤座)に個人天体を持つ人は注意。山羊座は木星が来ているので例外。

特に火星の力ってすごく使うのが難しいんです。火の力って燃えすぎたら大火事、水をかけたり風が吹いたりしたら消えてしまう。使えたらとても便利で頼もしいけど、コントロールが難しい存在。

でも人間も火のエネルギーを使って生きています。酸素を取り込んでそれをエネルギーにして血を巡らせて体を温めていますよね。つまり人間には絶対に火星の力って必要なんです。

男性はこの火の扱いに慣れていたりするのですが、女性はなかなか難しいんです。火星は怒りのエネルギーも含まれるので、いつもぷりぷり怒ってしまう人はエネルギーがありあまっているのに火星を使っていないせい。怒らないけどエネルギーが使えていない人は怪我をしたり体調を崩したりする方に力を使うこともあります。

なので、災難を避けたくば何かしら火星慣れはしておいた方がいいと言うのが私の持論。それも毎日続けられるものがおすすめ。1日だけ何かやったら大丈夫ってことはない。1日息を吸ったから明日は息しなくていいと言うことではないのと同じ。

以下のようなことを参考にして火星力を鍛えてみてください。

  • ボクシングをする(争い)
  • ジョギングをする(速さ)
  • スポーツをする(競い)
  • 料理をする(火と刃物が火星の象意)

大声で歌ったり、きっつーい筋トレでも、本人が火星力を使っていると思えるならOKかなと思います。ラップバトルのように、歌って勝負をつけると言うこともありますし、アンガーマネジメントの一つとしてゲームの中で戦うのも良いことだとしている人もいます。

個人的には肉体的バランスを保つことも火星の役目であると思っているので、運動をおすすめしますが、どうしてもできない人には自分のやりたい方法でやってみるのが良いかもしれません。

コツコツやるべきことをやる!

今年は牡羊座の火星の勇気と行動力を使って、山羊座木星期と山羊座土星期のラストスパートを乗り切りたいところ。

水瓶座時代も目の前に来ているので、新しい風の時代を意識しながらやっていきたいですね。GACKTさんではないけれど自分をアップデートして行くこと。古い体制や考え方にしがみ付いて安穏として生きて行くことは、なかなかこれからは難しい世の中です。

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