睡眠アプリを導入してわかった睡眠時の自分の実態

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こんにちは、またしても眠活が上手く行かず11時間も寝てしまったmarieです。

昔からなぜか寝汚く、1日16時間も寝ていられるくらいの睡眠障害のある私。

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睡眠アプリを導入してみた

そこで今更なのですが睡眠アプリを導入してみることにしました。

アプリを使おうと思ったきっかけは、レム睡眠(浅い眠り)のタイミングでアプリが起こしてくれるとどこかの記事で見たから。

Sleep Cycle: スマートアラーム目覚まし時計

ノンレム睡眠、つまり深い眠りについているタイミングで起こされるとめちゃくちゃ眠い目を開けて無理やり起きなければなりません。これがむちゃくちゃ辛いんですよ。

その日の予定がなければ起きる意思が折れて二度寝してしまう。

でもフリーランスの方は基本予定がない日=作業日なわけで。起きなきゃ話しになりません。

無料版だけでも十分使い勝手がある

 

 

 

 

 

 

 

こちらがSleep Cycleの画面。就寝時間と起床時間の記録、寝る時間に規則性はあるのか、入眠にかかった時間などが見れます。

これが有料版になると、快眠度や規則性などの統計を見ることができたりしますが、ぶっちゃけ無料版だけでもいいかな…と思ってしまいました。

今回キャンペーンでたまたま半額にだったので有料版¥1,500/年に入ってみました。

録音されたいびきを聴く機能は有料版になりますが、いびきをしていたかどうかの計測は見れます。いびきは一回聴くと満足かも笑

私が11時間眠りこけていた日は44分もいびきをしていました。

いびきをしている間の時間は睡眠の質を下げると言います。

しかも一番重要とされている入眠してから2時間〜3時間以内にいびきをしていたので、

なぜ呼吸が妨げられているのかを自分で考えて対策しなければなりません。

いびきをかく原因を自分なりに検証

まず枕の高さを低くします
私はこだわりもなく安い枕を使っているので寝転んだらぺっちゃんこになってるので
高さあんまり関係ないかもしれないけど…思い切って枕ははずしました。
そうすると喉の気道が確保されて呼吸しやすくなります。

そして入眠に入る時はうつ伏せか横寝で寝ます。
仰向けになって寝てしまうと筋肉が重力に引っ張られて咽頭が狭くなります。
その内寝返りを打つから意味がないのでは?と思うかもしれませんが、入眠に入ってから2時間〜3時間以内の睡眠の質をあげることが重要なので、やってみるといいと思います。

鼻が詰まっている時はアロマオイルを嗅いでみる(注意点あり)
鼻が詰まっている状態で寝てしまうとどうなるかはわかりますよね。
私は今回ティーツリーのアロマオイルを垂らしたティッシュを枕元に置いて寝て見ました。
ただし、注意したいのは鼻づまりに良いアロマオイルは覚醒作用があることが多いのでそれで目がさめてしまったら意味がないと言うこと。
どうしても眠れない時に試しに使うのが良いです。
ちなみに鼻づまりに良いアロマオイルはユーカリ、ティーツリー、ペパーミントと言った感じです。鼻水が多い時はユーカリが一番効きますが、私の感覚では覚醒作用もかなり高いです。

実施して次の日

めちゃくちゃ目覚めがよかったです!睡眠時間短くても目の開きがよかったですね。

ただ昼間も少し眠くなったので完全ではないのでしょう。

それでも昼間にちょっと休憩するだけで寝なくても大丈夫でした。

これからもアプリを使って睡眠の質について検証したいですね。

アプリのデメリット

電磁波が気になる人にはちょっと嫌なシステムかもしれません。

このアプリは人が寝返りを打った時の振動を察知してレム睡眠かノンレム睡眠かを判断しているので、携帯を枕元に置かなければなりません。

また、いびきの録音をする為にも枕元に携帯を置いておかなければなりません。

そしてこのアプリを起動している間は電力を消費するので充電器は差したままの状態です。

ただ私にはメリットの方がありすぎて今のところ気になりません。

睡眠の質を改善したいと言う方は無料版だけでもぜひ一度お試しあれ。

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