海外生活でストレスを感じる5つの理由

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日本に生まれた時から住んでいて、海外生活に夢見ている人は多いと思います。しかし住み慣れた土地で住むことは時に不便であったりもします。

海外に住んでいるとどんなことが大変なのか?おさらいして行こうと思います。

食事が合わない

なかなか長い期間海外に滞在していると問題になってくるのが食事問題。

特に東南アジアに住むと脂っこい食べ物が多かったりしますし、英語圏で住む場合は外食は高くてコスパが悪いから大抵自炊をするんだけど、お米がもそもそして美味しくなかったり。

日本のお漬物とご飯とお味噌汁がどれだけ美味しいんだと帰国したら実感しますね。

衛生が気になる

海外に住む場合は、時に日本にいた時よりも生活水準を下げて生活しなければならない場合があります。

世界中探しても日本ほど清潔好きな国って他にはないんです(オランダとかドイツとかに行かない限り)

先進国オーストラリアでも、一緒に住む相手やオーナーがあまり清潔でないと、割と日本では考えられないレベルの汚い部屋で住むことがあります(網戸なし、窓開けっ放しでキッチンが汚いとGが入りたい放題で白目向きそうです)

アーリービーチでシェアハウスを探すのは結構大変だった【ワーホリ/海外生活】

1ヶ月だから住んだけど、多分それ以上住むとなると違う家を探したと思います。
でもアーリービーチの家汚くて高いところ多かったんだよなぁ…

孤独・ホームシック

人によっては海外生活の孤独に耐えられなくて語学学校をキャンセルして帰国する人もいるくらいです。1週間くらいの旅行では耐えられたものの、1ヶ月、2ヶ月経っても友達ができない時は確かに堪えるかもしれません。

しかしこれは国によって違うのかもしれませんが、私が滞在していた国オーストラリアは不思議とアウェー感がありません。もともとオーストラリア人(アボリジニ除く)はイギリスから流されて来た人達なので、外からやってくる人にはウェルカム(のように見える)なのです。

なので私のホームシックは5日くらいで収まりましたね。現地で一人でも話せる友達を見つけられたら楽しい海外生活の扉が開きました。

退屈・することがない

特に私は日本人の少ない田舎に住んでいたので、することと言ったら海で泳ぐ、カフェでお茶をする、友達とビールを飲む、クラブに行く、英語の勉強をするくらいしかすることがありませんでした。テレビを見ても英語初心者にはちんぷんかんぷんですし笑

でも、だからこそ頭空っぽにして友達との交流を楽しめました。日本に住んで会社と自宅の行き帰りの生活をしていたら、疲れて友達と連絡を取る余裕なんてありませんでした。

それに英語の勉強はやってもやりたいなかったので笑 仕事を探したりしなければならなかったこともあり、私は退屈だとは思いませんでした。

英語が拙いためトラブルに合った時の対処が難しい

私がオーストラリアに滞在していて遭遇した大きなトラブルは3つです。

  • 財布を紛失した
  • 銀行口座がなぜか強制クローズ
  • コントラクターに給料を払って貰えなかった(少額2回、大額1回)

まぁ、長く海外に滞在していたら色々あるもんですよね。

財布を紛失した時は運良く拾ってくれた人が最寄りの銀行に届けてくれていたので無事返って来ました。財布の中にカードが入っていたので、銀行員なら連絡が取れるだろうと思ってくれたんですね。

銀行口座が強制クローズした件は本当に私がアホだったとしか言いようがありません。後日このアホ体験を記事にしようと思いますが、本当に自分が浅はかだったし、英語力の足りなさを痛感しました。

コントラクターに給料を払って貰えなかった件では、色々と手を尽くしましたが、英語力の問題と言うよりは、証拠が足りなかったところが敗因でした。

悪徳コントラクター(ファーム)に騙された!【ワーホリ体験談】

海外で生活していると英語力が問題で日本にいる時ではありえないような問題に直面することがあります。

海外に住む場合は外国語を日々勉強しなければならないですね!

何のために海外に来たのか?を忘れずに

私の場合は海外に行く理由はとてもありきたりで、国際交流をしたい&英語を勉強したいと言ういたって普通の、なんの将来性もないものでした。

でもシンプルだったが為に、それ以外のデメリットが自然と気になりませんでした。日本に返ったらいくらでも美味しいものは食べられるし、することがないなら作ればいい。日本にいた時は毎日仕事に支配されていて、退屈を感じることもできませんでした。

どうせ海外に来たのなら、ここででしか出来ないことをしよう。

海外生活のストレスですら楽しんでいる間に、不思議と人間としての視野って広がっています。視野が広がると日本に帰った時に少しは生きやすくなると思います。



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