現行の土星が自分の出生図のどのハウスにあるかでその時の試練が変わる

占星術・九星気学

3月22日に土星が水瓶座入りしました。

と言っても今回はお試しになるので暫くすると山羊座へと戻ります。

今回は土星水瓶座のお話しは少し横に置いておいて、

皆さんの出生図に今の土星がどのハウスを通過しているのか。

それによりどのような影響があるのか、見直しして行きたいと思います。

現在進行の土星が、自分の出生図のどこにあるのか

さくっとホロスコープ作成  二重円と言うページを使います。

★内円の項目にはご自分の生年月日時(必須)を記入 (画像では忘れましたが、場所もなるべく選択してください)

★外円は現在の時間なので[now]ボタンを押せば自動で入力してくれます。

念のため、画面右上にある【設定】からハウス表示をプラシーダスにしてください。

すると出るのはこんな感じのホロスコープ。

外円にある「ち」みたいな形をしたマークが現在運行中の土星ですね。

そう、私の出生図では土星はちょうど3ハウスを卒業して4ハウスに位置しています。

ハウスが変わると言うことは、今後2年半立ち向かっていく試練が変わると言うことです。

各ハウスに土星が入った時の試練

第1ハウス

「自我」や「容姿」などを表すハウスです。

自分自身とは一体なんなのか?自分探しをする時期になるかもしれません。

また自分自身に対する苦手意識を払拭する時でもあり、自分を受け入れることで成長することができます。容姿的コンプレックスを改善するために動くことも。

第2ハウス

「所有」や「才能」などを表すハウスです。

自分の才能とはなんなのか?どうやったら自分の才能を最大限生かすことができのか?

その才能でどうやってお金を稼いでいくのか考える時期です。

物質面での欠乏感があるかもしれません。お金に苦しむ時期か、節約を迫られる時期かもしれません。

第3ハウス

「コミュニケーション」と「勉強」などを表すハウスです。

人に伝える力と言うのはすごいです。今やSNSで影響力のある人が財を動かすことができるような風潮です。

コミュニケーション能力とは、正しく相手に自分の意思を伝えるアウトプットの能力だと思うのですね。自分勝手に話すのではなく、相手にわかるように話す。

第3ハウスが未熟だと、人間関係も円滑にできないし、人に何かを宣伝する時、この第3ハウスの力がないと自分の魅力、商品の魅力は伝わらず、収入に繋がりません。

第3ハウスに土星がある時は人に伝わるアウトプットを心がけましょう。何かを勉強し始める時期かもしれません。

第4ハウス

「家族」や「居場所」などを表すハウスです。

家族関係で何か考えさせられるかもしれません。また信頼できる仲間との絆や居場所についても考えることになるでしょう。

自分にとって居心地の良い場所とはどこか、良い人間関係を結ぶにはどうしたら良いのか、などを考えることになりそうです。

また居場所が安定(土星)すると言う意味で不動産について考えたり、家庭に入る(=結婚)すると言うこともありえます。

第5ハウス

「恋愛」や「自己表現」などを表すハウスです。

自分を表現していくことに着目することになるでしょう。

自分が楽しいと思うこと、娯楽や芸術など表現すること全般。

自分らしさをどんな形で表現していくのか?について考える。

自分の子供に関する学びもこのハウスです。

第6ハウス

「労働」や「生活習慣」などを表すハウスです。

奴隷のハウスなどと言われていますが、もしも自己犠牲精神で体を酷使しているのであればここで見直しをしなければなりません。

私の感覚では第6ハウスは「タスク管理」や「自己管理」などのあらゆる「管理」の部屋と認識していて、ルーティンを見直すきっかけになると思います。

効率よくルーティンを回し、無駄を減らすことで労働時間も減り、自己管理もできるようになる。労働と生活習慣は切っても切り離せないのですね。

第7ハウス

「パートナーシップ」や「契約」などを表すハウスです。

 

土星自体が上司や目上の方(あるいは父親)との間に何か試練があるかもしれません。

またはパートナーや結婚を意味するハウスでもあるので、このタイミングで結婚をする人もいます。1対1の信頼関係について学びが多いでしょう。

第8ハウス

「継承」と「共有」などを表すハウスです。

継承と言うと難しく聞こえるかもしれませんが、

例えばご実家が何か家業をされていて家業を継ぐことになったり、ご両親の遺産を受け継いだり、昔から受け継がれてきた伝統を引き継いだりすることもあるかもしれません。

また第7ハウスで築いた信頼関係をさらに深めるフェーズでもあります。

第9ハウス

「探求」と「世界観」などを表すハウスです。

人生の目的を哲学したり、生きている目的など、

一見考えても仕方のないような、答えのない考えを深めたりするでしょう。

世界の動きや、外国語、宗教などの知識を深めたりしながら、

自分の人生の視野を広げる必要があるかもしれません。

第10ハウス

「地位」や「権力」をなどを表すハウスです。

地位をキャリアと置き換えてもいいです。

または自分が社会の中でどのような役割、貢献をすることができるのか。

実力を身につけ、実績を作ることに重きを置くことになります。

このタイミングで重役を任されることもあるかもしれません。

第11ハウス

「仲間」や「未来計画」などを表すハウスです。

古い習慣ややり方、社会のシステムに疑問を持ち、新しい未来を作るために動く。

その為、同じ目的意識を持った仲間と集うようになる。

強い自立心や自制心を持ち、本当に人にとって良い社会とは何かを模索する。

ボランティアやサークル活動などに注力するかもしれません。

第12ハウス

「深層心理」や「精神」などを表すハウスです。

その他にも隠れる、隔離、刑務所や収容所などの不穏な響きを持つハウスなのですが、

例えば人に言えない隠し事や、罪悪感を抱えている人には何か心の浄化を促す出来事があったり、またつい無意識に悪い方向へ考えてしまう人は、これを機に手放すことになるかもしれません。

どちらにせよ、精神的な成長、新しい自分に生まれ変わるための前段階として、浄化があることは間違いないでしょう。

 

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