優柔不断な人の長所と気をつけるべき短所

人生・生き方
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世の中意思が強くて、すぐに決断できる、芯の強さのある人が脚光を浴びる傾向にありますが、優柔普段な人にも長所はあると思っています。その理由をお話ししたいと思います。

※優柔不断な理由には人によって違うのでここに書いてあることは必ずしも万人に当てはまることではないことをご了承ください。

物事をたくさんの角度から見ている

優柔不断な人は色んな角度から物事を見れるために意思決定をするのに時間がかかる場合があります。

物事には表と裏があります。良いこともあれば悪いこともある。

一つのことを選んでそれが100%正解、リスクなしなんてことはありえません。そうであるなら迷うことはありません。客観的にメリットデメリットを見ることができるからこそ迷いが生じるわけです。

ただし優柔不断な人は意思決定に時間がかかり効率が悪くなることが多いので、

常に優先順位や意思決定の期間を自分で定めておく必要はあるのかもしれません。

人の気持ちに寄り添える

物事をたくさんの角度から見られると言うことは、他者の立場になって物事を考えられる人であると言えます。

相手の気持ちになって考えられる人は、どんな場面に置いても重宝されます。

しかし思いやりがあっても、具体的な行動を取らなければ意味がないので、

ここでもやはり何を基準に意思決定するか、と言うことがポイント。

優柔不断な人は他の人から背中を押してもらえると勇気がもらえ、前に進みやすい傾向にあると思うので、他の人の意見を聞くと言うのもありだと思います。

けれど最終的に決定するのは自分だと言うことを頭の隅に置いておかなければ、

失敗したときくよくよと後悔をしたり、責任転換をする要因にもなるので注意が必要です。

慎重に物事を進めることができる思慮深さ

優柔不断な人の中には完璧主義な人も多いと思います。

たくさんの物事から最前の手を選びたい欲求が他の人よりも高く、

普通の人よりも、考えに考えて物事を選択する。

問題なのは、だらだらと考え続けてしまうことです。

もし何かしら考えに行き詰まったら誰かにアドバイスを求めたり、

考える時間は区切るように習慣つけましょう。

どうしても答えが出ない時は、100%リスクのないことはこの世にないんだと言うことを、心にとどめておきましょう。

人に譲りすぎないように生きよう

私のように、優柔不断な人の中には、主体性がなく、なんとなくで生きている人、自分が何を考えているのかわからないと言う人がいると思います。

それは人に何かを譲ってあげたり、相手を優先して行動することができる長所にもなりますが、逆に意思の強い人に押し切られたり、利用されたりすることに繋がります。

相手が嫌な顔をしたりするくらいなら自分が傷ついた方がマシ、と言うか楽なんです。

でも自分をないがしろにした選択は、自分の尊厳を傷つけることにも繋がります。時には相手に嫌な顔をさせても、自分が本当に嫌だと思うことは主張するべきです。

相手に嫌な顔をさせるのも、自分が嫌な思いをするのも、人を傷つけると言う意味では結果は同じです。

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