あなたを成長させる大原則ー闇雲にやっても努力に裏切られます

人生・生き方
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努力しているはずなのに成果が出ない。頑張っているはずなのになぜなのかわからない人は、成長させる法則を知らないからかもしれません。

ビジネスでよく使われるPDCA

みなさんPDCAと言う言葉はよく見かけると思います。

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)

この順番に実行して行けば人は自ずと成長すると言うセルフマネジメントの方法を説いたものですね。

最近ではPDCAん考え方は古いと言われていますが、私はそうは思いません。

人間が成長する工程は今も昔もそんなに変わらないと言うのが私の持論です。

私の考えるPDCAサイクル

私が普段考えるPDCAについて解説します。大まかな流れはあまり変わりません。

自分なりの方法をPDCAに落とし込む方がいいと思います。

PDCAの良いところはビジネスだけでなく、どんな技術にも応用できる点にあります。

ちなみに私のPDCAサイクルの解釈はPDCAの前にIdealizeとAnalyseがついてIAPDCAと勝手に作りました。英語がわかり辛かったら放置してください。ただの形式なので。

理想を探す Idealize

何かプランを考える時や、自分がどの方向に行けばいいのかわらない時、必ず自分が理想とするものをかき集めます。

自分より先を行っていて、成功している人、目立つ人、いいなと感じる人、尊敬できると人(物)などをピックアップしておきます。なるべくなら自分がやりたいことをやっている人がいいです。

これがないと多くの人は自分が今からどこに向かえばいいのかわからず、方向性を見失います。

分析する Analyse

どうしてその人が優れているのか、どうやったらその人のようになれるのかを分析します。

例えばその人は…

  • 魅力的な文章が書けている(更に詳しくどうして魅力的に感じるのか考える)
  • ブランディングが上手くできている(どの人のブログや動画を見るとどんなメリットがあるかなどを分析して自分に当てはめてみる)
  • SNSを有効に活用している

どんなに些細なことでもいいので観察して、分析し、自分の改善点へと繋げます。

どうしても分析能力がないと言うのであれば本を読んで知識をつけるのも手です。

計画する Plan

具体的にどうやったらその人に近づけるのか案を出します。

出した案が実用的であるかどうかは関係ありません。

案はたくさんあればあるほどいいです。

そしてその中から一番効果のありそうなものを実施していきます。

実施する Do

実施する時に気をつけることは、学んだことを忘れずに使うこと。

例えば、文章力を鍛える方法を学んだはずなのに、書く時にはそれを全て忘れてしまって、手グセで書いてしまっていては意味がありません。

メモか何かに学んだこと(重要なことだけでいいので)を常にいつでも見られるようにして、実施できるように意識しましょう。

そして実施したことが習慣としてできるようになってきたら、そのメモはもう必要ありません。

評価 Check

計画通りにプランが実行できているかどうかを見ます。

改善 Action

今の方法でいいならそのままプランを進めます。

全く効果を実感できないのであれば方法をまた一から考え直します。

PDCAはそんなに難しいことではない

PDCAサイクルは習慣づけてしまうととても簡単に成長できるようになる呪文になります。呼び名がPDCAと呼ばれることと、ビジネス用語で嫌厭されることも多いかもしれませんが、人が成長する基本的な考え方はPDCAから来ています。

むしろこのサイクルを全く実行できないのであれば成長は難しいでしょう。

成長ができないと言うことはどの分野で何をやってもできないと言うこと。

逆に成長するコツを知っている人はどの分野でもある程度は成長することができる。

それがわかるとPDCAを意識しないわけにはいきませんよね。

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