超個人的な結婚相手の選び方【気にするべきポイントは1つだけ】

恋愛・結婚

まだ結婚もしたことのない人間が結婚について語るなんて100年早いわ!と罵られそうですが、もしも婚活をしている方でどの人を選べばいいのかわからないと言う人のお役に立てればいいなと思い私の超個人的見解を書いてみました。

話しをした時に違和感のない人を選ぶ

はい、結論です。無理なく話せる相手を選ぶと言うことです。

え?それだけ?と思うかもしれませんが、会話ってその人が生まれてきてから積み重ねてきた思考の習慣が最も如実に表れるポイントなんです。

その人との会話が続かない、噛み合わない、話しをしていて気分がよくないと思うことがあればすっぱりと諦めた方がいいです。

なぜなら結婚生活で苦しめられる原因のほとんどがコミュニケーションの方法に問題があるからなんです。

コミュニケーションが円滑にできる相手であるなら、お互いに信頼しあえるし、助け合えるし、尊重することができるはずです。

それを見極めるには互いに言葉のキャッチボールを違和感なくできるかを見定める必要があります。

相手を見極めるには初対面が勝負

そうは言っても始めは誰だってええ格好しいなのだから、なかなか本質を見抜くなんてできないと思う人もいるかもしれません。

しかし何度も何度も会ったりする内にほだされてしまうのが人情と言うもの。それではだんだんと本質を見抜くのが難しくなってきます(色眼鏡と言うやつでしょうか)

なので一番パフォーマンスがお互いに良いはずである初対面の時に、相手を見定めるのが個人的にはおすすめです。

  • なぜか自然に話しをすることができる
  • 相手の言葉に好感を持てる
  • 何も言わなくても通じる場面が何回かあった
  • 好きなものが似ている・共通する点がいくつかあった

だいたいこの辺りに焦点をおいておくと相手選びに困ることがないのかなと個人的には思います。婚活疲れで相手を選べないと言う人がいるようなのですが、それは条件で相手を見ている時にその条件にメリットやデメリットがあるから迷うのではないかなと思うのです。

逆に喋った時の印象や違和感で判断する場合は、様々な人と喋ることで、自分に合う人をあぶり出すことができると個人的に思います。

どんなによい条件を持つ相手でも、その人との会話が死んでいたり、意思疎通が全くできないような相手であれば結婚生活は絶望的です。

結婚生活はお互いに精神的なサポートをしたり、精神性を高めあえる相手であることが一番の条件です。例えお給料が低くても、お互いの関係を認め合い、励まし合って生きていけるなら人生イージーモードです。

しかし相手を否定してばかりの人間関係は不幸しか産みません。そう言った相手を選んでしまった人の場合は、それを学ぶ為に結婚したのだなと自分の精神性を学ぶ機会だと思う他ありませんが、どうせなら慎ましくても一緒にいて人生が楽しいと思える相手と一緒にいる方が良いに決まっています。

お話し上手な人にはもう相手がいるのでは?

お話し上手な人は正直もてます。なので婚活の場にお話し上手な人がいるかどうかは少し微妙ですし、そこを求めてはいけません。

お話し上手であることと、話しが合うことは別です。

拙い言葉しか紡げなくても、その人がどんな目線で話しをしているのかは伝わってきます。

少ない言葉でたくさんの感情が相手から読み取れるなら良い傾向です。

こんなに話しているのに相手の考えていることが全く掴めないなと思う相手とは少し違うのかもしれないと思うのが得策です。

また、合う約束をする時でも、相手の意思と自分の意思が通じ合っているかどうかの微妙なラインがわかると思います。

なかなか予定が合わなかったり、出かける場所が決まらなかったり、やりとりが弾まない、話しが進まない、などのテンポの良し悪しも見抜くポイントかなと個人的に思います。(返事が遅い、速いなどの体感速度も、相性の一つ)

仲の良い夫婦をお手本にしてみる

ここまで書いておきながらなんですが、条件に当てはまる人を探すと言うのは本当に難しいことですよね。

一度参考にしてみて欲しいのは、結婚して数年経っても中のよい夫婦とあまりよくないなと思う夫婦の会話ですね。そして自分の一番身近な夫婦であるはずのご両親の会話なども観察してみてください。

そしてなぜこの二人は仲が悪いのかと言うことを分析してみます。大抵はコミュニケーション能力の問題、もしくは会話の視点が食い違っていることが問題のはずです。

視点が食い違うと言うことは今まで生きてきた人生や、考え方の習慣が違うと言うことです。これが100%一致する人と言うのはいませんが、似ている方がストレスなく一緒にいられます。

自分が理想だな、と思う夫婦の会話を耳にする機会があれば、その会話をメモして置いて、この相手とならそんな会話ができるだろうか、と想像してみるのも良い方法かもしれません。

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