失敗しない住む場所の選び方【ワーホリ】

ワーホリ
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ワーホリをする前に一番はじめにしなければならないのが、住む場所を決めること。

それが決まらなければ学校を決めることも、航空券のチケットを手配することもできませんよね。

今回は様々な角度から見た”住む場所”の重要ポイントをお伝えします。

都会派か田舎派か

住む地域を決めるにあたって、自分がどの地域に住むのが適しているのか知っておくのも大事です。と言うのも、大自然のある暮らしに憧れて行ってみたものの、娯楽施設が全くないため退屈してしまう人をたまにみかけます。

田舎の何もない風景は、時々見るから価値があるのだ、と気がつくのもまた経験ではあるのですが、どうせなら渡航一発目は当たりを引いて欲しいところ。

都会派

メリット

  • ショッピングセンターやレストラン、娯楽施設が豊富
  • 日本食レストランが多く、仕事が見つけやすい
  • 語学学校の種類が豊富で、質の高い教育を受けられる

デメリット

  • 家賃が高め
  • 日本人が多いので英語環境を作るのが難しい場合も

田舎派

メリット

  • 自然が豊富で癒される
  • アクティビティが気軽に受けられる(サーフィン、ダイビング地域によります)
  • 家賃が安め(観光地の場合例外あり)

デメリット

  • お店が少ないため、生活は都会に比べると不便
  • 選べる仕事が少なく、車がないと見つけるのが難しい場合もある
  • 語学学校がない地域も多い

またその都市によっても雰囲気ががらっと変わるので、下の記事も参考にしてみてください。

オーストラリアの街比較 QLD編

オーストラリアの街比較 主要都市編

どのような滞在方法があるか

住む地域が決まったらお次は滞在方法です。

ホームステイ

一度はみんな憧れるのではないだろうかと言うホームステイ。海外に住み始めてまだ間もない頃は、右も左もわからない状態。ホームステイで徐々に慣れていこうと言う人も多いかもしれません。それは間違いではないのですが、ある程度の語学力がないとホームステイをして挫折するパターンもよく見かけるので、むしろ海外生活に慣れてからの方が、お金を払う価値があるかもしれません(ホームステイはあくまでビジネスなので料金高めです)

メリット

  • 現地の人の生活を間近で見ることができる
  • 相談する相手ができる
  • 上手くすると仕事を紹介してもらえる

デメリット

  • 金額が高め
  • 語学力がないとホストファミリーと会話が成り立たず、きまずい思いをするかも
  • 当たり外れがある

学生寮

こちらは語学学校に通う人限定になりますが、わりとおすすめの滞在方法。こちらもシェアハウスに比べると若干高めの金額ですが、語学力が低いうちは同じ語学学校の友達と寝食を共にして英語を勉強したり、会話力をあげた方がいいです。

と言うのも、始めからネイティブに話しかけるのってめちゃくちゃ緊張しますし、99.9%相手が何を言っているのかわかりません。

けれど非ネイティブ、しかも語学学校に通っているクラスメイトなら同じレベルで安心して話すことができます(と言っても相手によってはかなり差がある場合があります)まずは拙くても喋ることが肝心。学校でわからないことがあったらクラスメイトに聞くとわかったりすることもあります。

メリット

  • クラスメイトと一緒に暮らせる(授業でわからなかったことが聞ける)
  • 一緒に遊びに行く友達ができる
  • ホームステイより安い

デメリット

  • シェアハウスよりは金額が若干高め

また語学学校が紹介しているホームステイ先なら、同じ学校に通うクラスメイトと一緒になることもあるので、その場合は金額との相談になりそうですね。

シェアハウス

恐らく誰もが最後に行き着く先であるはずのシェアハウス。

シェアハウスにも現地の人と生活を共にするタイプと、ただの貸し部屋と色々ありますが、ここでは現地の人とシェアする方向で見ていきます。

メリット

  • 家賃が安い

デメリット

  • 家主によってはルールが厳しい、もしくは家が汚い
  • 友達を呼ぶことはできても、パーティはしずらい傾向
  • 狭い家に多人数が住むことがある
  • ボンドを支払う必要がある(退去時に返却される)

ただの貸し部屋だと、オーナーに気を使うことがなくて気が楽ですが、その分ネイティブの人と関わる機会も少なくなるので、どちらがいいとも言えませんね。

大人数で暮らす場合は(と言っても普通は一緒に住める人数は法律で制限されていますが)朝のトイレやキッチン、バスルームの混み具合などがストレスになる場合もあります。

個人的には5人以上の人と暮らすのはちょっと辛いなーと言う印象。

バックパッカー

不特定多数の人間と生活を共にすると言う点では他と代わりがないのですが、少し防犯面で気をつけなければならないのがバックパッカー。人間の入れ替わりが激しいため、貴重品などは常に持ち歩くようにしたようがいいです。

メリット

  • 仕事を紹介してくれるところもある(主に農業)
  • 一番出会いが多い

デメリット

  • 仕事を紹介するから滞在しろと言う詐欺まがいのバッパーがある
  • 凄まじく汚いところがある
  • キッチンとバスルームが人数に対して少なすぎて激混みの可能性
  • 宿泊費が高い
  • ちゃんとした洗濯物を干す場所がない
  • 部屋にデスクもないので地味に不便

セカンドビザをゲットする時に、ファームの仕事を旋回してくれるバッパーに住む人が多いと思います。あとは1泊2泊程度の超短期滞在をしたい人など。個人的にはバッパーはウェイ系とかパリピ系のイメージがあって苦手ですが、若い子で出会いが欲しい人には向いているかも。

お金をかけずに旅をしたい時に使っていました。

キャラバンパーク

キャンピングカーの中にベッドやガスコンロ、冷蔵庫が設置されており、その中で生活が完結するやつですね。かなり年季の入ったキャラバンも多く、汚いところもありますが、意外と快適に暮らせます。

キャラバンにもよりますが、1名から滞在できるところもあり、プライベートな時間を楽しみたい人には穴場かもしれません(だいたいは2人以上で住みます)

金額は高めです。ガスが切れたら支払いをしなければならなかったり、光熱費の支払いが必要だったりすることもあります。

メリット

  • 完全にプライベートな空間で住める(こともある)

デメリット

  • 金額は高め
  • 人と話す機会を自分で作らないと完全に孤立する
  • 郊外に多い

どうやって探すのか?

語学学校 or エージェントからの紹介(ホームステイ)

語学学校に問い合わせればホームステイ先を紹介していくれるところもあるし、語学学校を手配してくれたのがエージェントであれば、エージェントに聞いてみるといい。

語学学校に通わない人は無料エージェントに一度問い合わせてみると良い。何かアドバイスがもらえるかもしれません。国によってはホームステイ先をインターネットから探すことも可能です。
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インターネットで探す(シェアハウス)

これが一番オーソドックスな方法になりつつありますね。例えばオーストラリアならGumtreeや日豪プレスなどで探します。またFacebookに地域のコミュニティページなどがあるなら、そこで募集している場合もあります。

どんな人がハウスオーナーかは会うまでわかりませんから、必ずインスペクションはしてください。飛び込みで住むことになってボンドを支払ってしまったら、最悪2週間はそこに住まないとボンドを返してくれません。

シェアハウスは一度居心地のいい場所を見つけると楽なのですが、探す時は慎重に行動しましょう。

学校やスーパーの掲示板(シェアハウス)

学校やスーパーなどにある地域の人が使う掲示板なども、かなり使えます。ショッピングセンターなどにもあったりします。

インターネットで情報を流すとイタズラ電話や迷惑メールが来るようになったりして嫌っている人もいるため、こうした掲示板を好む人もいます。

掲示板の良いところは住む場所だけでなく、求人の情報が載っていることもあるので、チェックしておくといいです。

Airbnbやカウチサーフィン(短期滞在の選択肢として)

一時的な滞在を探すと言うのであればAirbnbやカウチサーフィンを利用するのも良いです。

私は一度カウチサーフィンに誤って課金してしまいあまりいい思い出がないのですが(身分証の登録が課金対象ってわかってなかった私の英語力の問題…)

カウチサーフィンは無料で宿泊できるのに対し、Airbnbは有料です(しかもお高め)

バックパッカーのように大勢の人と一緒に滞在する必要がなく、洗濯機なども使わせてもらえることが多いので快適度が全然違います。強いて言うならオーナーとキッチン共同の場合は多少気を使ってしまうくらい。

最後に

ホテルやその他の宿泊施設の探し方については割愛します。

住む場所を探すのは疲れる作業ではあるのですが、逆に良い場所を見つけると宝物を掘り起こしたような気持ちにもなれます。

一緒に住む人がどんな人かと言うのも、個人的には重要だと思っているので、長期滞在先を探す時はなるべくシェアメイトの雰囲気も見ておきましょう。

それではみなさん楽しい海外生活を〜

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