喧嘩が多すぎるカップルと全くしないカップルの違い【恋愛の悩み】

恋愛・結婚

付き合って行く内に互いの意見が対立し、喧嘩してしまうことは至極当然のことです。

しかし喧嘩ばかりしていると、疲れてしまいますし、別れるのも時間の問題だと考えますよね。

どうしたら喧嘩しないカップルになれるのか。喧嘩の多いカップルは何が原因なのか?

喧嘩にはいい面もある

喧嘩と言っても、相手ととことんまで話し合うことで理解を深めるカップルもいます。そういうカップルは冷静にお互いの関係性について話せる傾向にあり、仲が悪くなるどころか絆を深めていくことができます。

喧嘩をすることが悪いことなのではなく、喧嘩をする目的が相手を傷つけることになってくることに問題があるのだと思います(相手の言動の揚げ足を取ったりなど)

相手を憎む感情まで湧いてくるようになるとなかなか修復は難しくなります。

どうして喧嘩してしまうのか?

相手の言葉に過剰に反応してしまう

なにげない言葉が悪い意味に受け取ったり受け取られたりして、酷い喧嘩に発展することがあります。そんなつもりはないのに相手の怒りをかってしまった。

この場合、どちらが悪いとも良いともとれないんですね。敢えて言うなら理性を保てなかった側に責があるのですが、どちらが先に怒りだしたのかもわからないこともよくあります。

しかし怒られたから怒り返すのでは、相手と同じ土俵にいると言うことです。どちらが先に悪いことを言ったから悪いと言うのはありません。

自分の感情をコントロールできる人は、どんなに辛い言葉を投げつけられても、感情に任せて怒ったり泣いたりしません(しかし傷ついてはいます)

これは恋愛やカップル云々と言うよりも、まずは怒りと言うものがどのような性質を持つことなのか、アンガーマネジメントを学ぶ必要があるかもしれません(もちろんお互いに)

怒りは人を恐怖でコントロールするための手段

ストレスが溜まっている

ストレスが溜まっていたり、仕事で疲れたりしていると、途端に喧嘩しやすくなります。

私も仕事が終わった後彼に色々指図されると、喧嘩を買ってしまいがちでした。後で考えると、そんなに怒らなくてよかったことなのに、と後で気がつくことも多くありました。疲れているせいで怒りの制御がきかなくなっていたんですね。

忙しい生活を送っていると、ストレスに気がつかないことも多い。もしもストレスに負けて喧嘩になってしまった時は素直に最近疲れていることを相手に伝えましょう。

そしてできるだけ余裕がもてる生活を、お互いに模索していく必要があるでしょう。

根本的に相性が悪い

本来人間と言うのは、自分と性格が違う人に惹かれやすいはずです。

これは動物がより強い子孫を残すために、自分と全く違う遺伝子を持つ人を選ぶ性質があるためです。なので性格の真逆な相手程惹かれやすい傾向にあるため、喧嘩しやすくなるのも無理はありません。

けれど、世の中にはどうしてもこの組み合わせだけはよくないと言う相手がいます。

過去に何人かとお付き合いをした経験のある方ならわかるかと思いますが、根本的に考え方が違ってしまっている、コミュニケーションが全く通じない相手と言うのはいます。

それは小さい頃から親や学校、自分の身の回りの人から徐々に身につけたもので、一朝一夕で変わるものでもありません。相手が全く変わるつもりがないのなら、自分が相手に合わせるしかない地獄を味わいたくないのであれば、すっぱり別れた方がいいでしょう。

喧嘩をしないための考え方

話しの論点はいつも自分たちの未来のためにを忘れずに

辛い喧嘩をする時のパターンは、だいたいが「あなたがこうしたから悪い」「なんでそんなことで責められなきゃならないんだ」とどちらが悪いのかに行きがちではありませんか?

本当であれば、二人が幸せに暮らしていけるように最善を尽くすのがどおりだと言うのに、どちらが悪い、悪くないと責任をおしつけ合うのはなんの解決にも改善にもなりません。

話しの論点を、じゃあどうしたら良いのか、と言うことに目を向けるようにしてみてください。

恋愛はいいことばかりではない

恋愛や結婚をしている人をみると、幸せそうで羨ましいと思うこともあるかもしれません。けれど恋愛はいいことばかりではありません。

全く違う考え方を持った二人が一緒に時間を過ごしていれば、意見の食い違いがあって当然。

むしろそれをどうやって話し合い、解決していくのかが重要なのであって、恋愛はただのきっかけにすぎないのかもしれません。

恋愛を恋と考えるか、人間的に成長する機会だと考えるかで、恋愛に対する見方が変わるかもしれません。

大抵の対人関係は利害関係の一致で成り立つ

気にしすぎない

せっかくできたパートナーのことを、全く気にしないと言うのも難しい話しかもしれませんが、相手のことを盲目的に見ている時ほど負の感情が湧きやすくなります。

相手の些細な言葉に傷ついてしまう時は、相手以外に何も見えなくなっているからです。

デッサンの勉強をしたことがある人ならわかるのですが、目を近づけて絵を書くと、その絵の一部分にしか焦点がいかないため、歪んだ絵を書いてしまいがち。

でも少し離れて絵を見て見ると、どこが歪んでいるのか一発で気がつきます。

人間関係も同じことで、近すぎると歪んでしまうし、何が悪いのかに気が付けない。少し距離を置いてみると、そんなに気にすることでもなかったかなと言うことに気がつきます。

自分の人生を楽しむ

自分の幸せが相手次第になっているのかもしれません。

パートナーが傍にいる時の充足感は、ある種麻薬のようなものです。とても幸せな気持ちになれると同時に、それがなければ途端に不安になってしまう。

けれど人間は一人で生きても幸せになれる生き物です。恋人がいなくても家族がいなくても、幸せに生きられる人は幸せに生きています。

自分の人生を楽しむことができる人は、恋人ができても人生を楽しんでいます。そしてそう言う人程さほど酷い喧嘩もしないし、恋人との関係も上手くいきます。

自分で自分を幸せにできる人は、パートナーのことも幸せにできます。自分の幸せの主導権を相手に握らせない。少し厳しい言い方かもしれませんが、この考え方の方が案外早く幸せになれます。

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