柔軟宮(特に魚座)の課題について考えてみた【占星術】

占星術・九星気学

占星術における柔軟宮(双子座・乙女座・射手座・魚座)の課題とその対策について考えてみました。

柔軟宮の長所

柔軟宮に該当する星座は、不動宮から活動宮に変わる過程を橋渡しする役割を持ちます。

柔軟宮の中には二つのことを同時に器用にこなすタイプもあり、人のサポートをしたり、たくさんの人と繋がることができるのもこのタイプ。

柔軟宮の問題点

相手に合わせることが得意な柔軟宮は、自分で意思決定をするのが苦手です。

基本的に受け身な姿勢でいるために、自分からなにか行動を起こすのは苦手(他の個人天体によって異なる) ゆえに他人に依存しやすい傾向にもあります。

また自分軸を見失いやすく、他人からの評価を気にするあまりに自分が本当にしたかったこと、やるべきことを見失いがち。また、寛容なので「これもいいな、あれもいいな」といろんなことに感化されやすく、ひとつのことに集中できない特性もあります。

その柔軟な姿勢はより広い視点を持つために使われるべきであって、自分が本当にこうしたいと思う本質は、常に見失わないようにしておく必要があります。

いつでも自分の理想や、一番大切にしたいことを見失わないように、メモをしていつでも見れる場所に貼っておくといいでしょう。

柔軟宮の悪癖にハマってしまった時の対処法

これはあくまで私個人の体験なので参考程度にして欲しいのですが、

例えば太陽魚座の私は優柔不断で、決断を下すのがとても苦手です。いつまでも一つのことに悩みに悩んでグズグズグズグズと本当にいつまで経っても動きません(他の人に尻を叩かれてやっと動くような状態)

その時に私が意識しているのが、私の月星座である牡羊座。

牡羊座はとにかく動いてなんぼの星座です。失敗を恐れず、なんでもいいからやってみる、を精神にした星座。

私が何かに悩んでうじうじしている時は、牡羊座にまつわることを意識して動くようにします。

体を動かすことや、新しいことにチャレンジすることがその最たるもの。火を扱う(料理や、車を運転することも)のも良いでしょう。個人的にやった方がいいなと思ったのは運動と新しい刺激。

悩んでしまっている時は、打開策が上手く生み出せない時なので、牡羊座はその打開策や突破口を生み出すのが得意な星座。新しいことや運動をして気分転換をして悩みから抜けだすようにしています。

このようにして、自分が持っている星に助けてもらう、と言うのも一つの手です。

特に個人天体太陽・月・水星・金星・火星の中に、活動宮や固定宮があるならそのハウスやサインを見て打開策を考える。

自分が持っている星から助けてもらうのが一番効率が良い方法だと個人的には思います。

私の場合は太陽魚座の力がコントロールできていないことが原因。なので太陽とアスペクト(ソフト)している星を見て(月木土火天)その中でも月か火星が一番助けてくれそうな星でした。

そして月星座である牡羊座のルーラーは火星になります。火星の象意はスポーツや戦い、仕事、となるので、より運動をすることが助けとなるのかなと言う具合です。

これは本当に私の自己流解釈なので、あくまでふ〜〜んと言うくらいの気持ちで思ってください。

もしも考え方が難しのであれば、柔軟宮以外の他の天体の力を借りる、と言うことだけ頭に入れておくといいでしょう。

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