先延ばしをやめるための解決策と考え方

人生・生き方
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物事を先延ばしにしてしまう癖は、やめたくてもなかなかやめられませんよね。先延ばしの癖は、たくさんの人の悩みでもあります。

先延ばしにしてしまう原因と対策(考え方)

どうやってやればいいのかわからない

初めてのことに挑戦する時、人間が一番先延ばしに苦悩する場面ではないでしょうか。

手順がわからなかったり、どうやれば上手く行くのかわからなくてノウハウばかり収集して行動に移せないことってありますよね。

けれどどんなにスマホと睨めっこしても、ノウハウを集めようとも、実際にやってみないと物事は前には進みません。

英語を話したいならまず英文を覚える、読んでみる。ブログを書きたいならまず1文でもいいから文章を書く。

恐らくどうやったらいいのかわからないと言う人は、「どうやれば上手くできるのかわからない」と言う問題も同時に抱えていると思います。しかしどうやれば上手く行くと言うのは、実際に作業してみて初めて気づいて修正していくものです。

まずはどんな些細なことでもいいのでやってみましょう。今自分にやれることだけをやればいいです。今できないことは、やっていくうちに後からできるようになります。

失敗を恐れている

これもかなり多くの人が抱えている問題。

そもそも始めから失敗しないことはありえないですし、一見すごい成功だと思えることにも、失敗した点と言うのは存在します。

逆に失敗したと思うことの中にも成功したことはあります。人は防衛本能からいつも失敗したところばかり過剰に覚えてしまいがちですが、本当は成功したこともあるはずなんです。

成功したことは今後自分にできるスキルになったと思い、できなかったことは、これからできる方法を考えていけばいい。もしもどんなに繰り返しても上手くできなかったら、一度そのことは置いておいて、自分なりに上手くできる方法を探しましょう。

失敗してそれが自分に向いてないと判断をするのもよいです。大事なのは一度でもいいからやってみること。

できない理由を探さない

これは解決策と言うより考え方なのですが、人間はやりたくないことを目の前にすると、やりたくない理由を探します。自分にはできない、できる環境がない、失敗したら怖いと言い訳を探し初めてしまいます。

本当にやりたくないことならやらなくていいと思いますが、心のどこかではやりたいと思っているのにできないでいる状態が長年続くのは正直しんどくありませんか?

私は若い頃にいつくもの、あれがやりたい、これがやりたいを封じ込めて生きてきました。そのたびに自分には才能がない、働かなくちゃいけないから、と理由をつけて自分のやりたいことを諦めてばかりいました。

けれど自分の気持ちに逆らって生きていくと心がだんだん死んでいきます。どんなことにも無関心になったり、情熱を持てなくなります。そんな人生楽しくないですよね。

だからもし、何かやりたいことがあるなら、やりたいと思ったその時にやってしまった方がいいです。そう思った時が一番はずみがついて動きやすく、スムーズに前に進めます。大掛かりなことを始めたいと思うのであれば、小さなタスクからクリアしていくのでもいい。

とにかく動いてみることで、わかることがたくさんあります。

本当にもうどうしようもなくなったら外を歩いてみる

自分でもどうしてこんなに先延ばしにするのかわからない、自分はなんてだめな奴なんだと思う必要はありません。先延ばしは人間にとって防衛本能の一つですから、仕方がない時もあります。

けれどどうしても先延ばしをやめたいのに、改善することができない、と言う人は、外に出かけたり、運動するのが案外良い方法かもしれません。

運動はありとあらゆる問題に対処することができます。ストレスの減少、タバコやアルコール摂取量の軽減、感情のコントロール。ネガティブ思考も運動で治ると言われています。

できない自分にうんうんと悩まされるよりも、何も考えることなくただ運動して治れば、健康的な体も手に入れられて、先延ばしもやめることに繋がり、一石二鳥ではないでしょうか。

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